週刊 Vision 岡山(2007年2月26日 No1527) 「軽トラの荷台を防水化」できるアイテム

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FRPパーツ製造の山陽レジン工業㈱(岡山市南区藤田239-19、守屋邦夫社長、資本金1000万円)は、
このほど、軽トラ専用荷台ボックス『トラボ』の販売を開始した。
初めての自社開発で、後部荷台の防水化を実現。軽トラが"必需品"の農漁業者などに直接売り込む方針。
軽トラの後部荷台に装着し、取っ手部分が上方に跳ね上がる形で開く仕組み。
FRP(繊維強化プラスチック)製のため軽くてさびないのが特長。全メーカー車対応で車体改造も不要。
重量54kgで、装着時の最大積載量は約300kgとなる。販売価格は29.8万円(税込み)。
自社によるネット販売のほか、両備グループのソレックス㈱(久米郡久米南町)が台車付きで販売。
不要になった際、無料回収にも応じる。
守屋社長は「軽トラックの利便性を高める上で画期的な商品が開発できた。荷台の防水対策は平シートがほとんどで、軽トラの利用頻度が多いユーザーに対して積極的に提案していきたい」としている
。 

 

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このページは、truboが2007年2月27日 11:18に書いたブログ記事です。

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