へぇ、そうなんだ

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小学1年の我が息子、足し算の「くりあがり」を勉強中です。

算数が苦手な彼、、、半泣き状態です。

そんな時、やさしく手を差し伸べる訳ですが、たまに「へぇ、そうなんだ」と思うことがあります。

sansuu.jpg 

 

例えばこの問題、息子の解答は、

7+5=13のときもあり14のときもある。15のときも・・・ 

                ↑ 息子の回答はこんな感じ。なんとなくで答えています。

 

教科書の解説と私の思考回路を照らし合わせ、同じであることを確認して・・・いざ、教えます!

 

 7にいくつ足したら10になるか・・・「んーと、3?」・・・OK!

その「3」は5から移動だ、残りはいくつだ・・・「2?」・・・OK!

「10」と「2」をあわせるといくつだ・・・「12?」・・・OK!

問題の解き方が分かったか??・・・「うん、わかった」・・・OK!

 

この問題を求める場合、3つの工程があるんですね。

そこで思った「へぇ、そうなんだ」とは・・・・・

くりあがりの足し算をする場合、引き算もするということ

       ↑ (こんなこと息子に言ったって通じませんが・・・)

足し算をするのに引き算もしなければならないことに、私は少しだけ驚きました。 

 

ところで我が息子、

「うん、わかった」といいながら、次の日にはだいたい忘れています。

魚釣りのことはすぐ覚えるんですけどねぇ。

 

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このページは、truboが2010年10月14日 11:07に書いたブログ記事です。

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