2011年9月アーカイブ

鬼ノ城を歩く part3

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661.jpg ― 北門 ―

鬼ノ城の背面を守ります。

 

 

 

 

 

662.jpg









 

  667.jpg  
668.jpg木々の間はとても涼しく、
こういう所で一休みします。

 

 

 

 

   675.jpg


― 屏風折れの石垣 ―

城外へ鋭く張り出した城壁の一部で、
石垣積みになっています。

 

 

 


670.jpg

ここからのながめ 671.jpg   

 

  

 

676.jpg

散策コースには案内看板が数か所あるので安心です。

 

 

 

 

 

 

 

 

678.jpg ― 東門 ―

4か所中 最も小さい城門

 

 

 

 

 

  682.jpg

  敷石があります。














 

次回、いよいよコースの終了です。

 

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鬼ノ城を歩く part2

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   703.jpg

復元された三階建の西門
(古代 山城の城門の復元は日本初!)

 

 

 

 

 

704.jpg 入口

 

 

 

 

 

698.jpg城壁は、一部石塁と、土を木の棒で突き固める版築工法で
築かれています。

 

高さ5~7m、壁面は80度近い勾配で、簡単には敵を寄せ付けません。

 

 

 

 

 

 

 

 

699.jpg別名"道教え"と言われる
ハンミョウをよく見ます。

 

 

 

 

 

 

654.jpgほどなく"山座同定"を楽しむことが出来ます。(遠くは小豆島、屋島、讃岐富士も見えます)

 

 

 

 

 

655.jpg  666.jpgまだまだ謎の多い城なのです。

 

657.jpg  660.jpg 

場内の中央にある礎石建物群
食料や武器を備蓄していたのではないかと考えられています。

 

___________続きます

 

 

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鬼ノ城を歩く part1

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鬼ノ城(きのじょう)は、吉備高原の南端に位置し、標高約400mの鬼城山(きのじょうざん)
築かれています。

ここは「ももたろう」のもとになったと言われる「温羅(うら)伝説」が残る古代山城。

 

643.jpgふもとから見える鬼ノ城の城門
(山頂部の木の無い所)

 

 

 

 


山頂近くまで車で登ことが出来ます。
(ただし、道が細いので対向車が来ると待機場所で待ちます)

 

736.jpg奥に見える建物が「鬼城山ビジターセンター」
(
展示パネル、地形模型、西門の復元模型、映像解説を
観ることが出来ます)

 

 

 

 

648.jpg ここから矢印に従ってゆっくり歩きます。

 

 

 

 

 

 

731.jpg途中「学習広場」へ必ず寄り道。
右に張り出す道を渡っていくと_____

 

 

 

 

 

649.jpg復元された角楼と西門を横から見ることが出来る
ベストポジションです。

 

 

 

 

 

 

720.jpg - 角楼 -

城壁から凸字形に張り出し、敵を正面と側面から攻撃できる
防御施設

 

 

 

 

 

次回はいよいよ鬼ノ城の城壁(外周2.8km)山の8から9合目にかけてを歩きます。

 

 

 

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blue_2.JPGこんにちは、トラボ営業の深田です。

本日は、神奈川県在住のデザイン事務所代表 酒井様からいただいた

コメントと画像をご紹介します。

 

blue_1.jpg

 

これはお問い合わせの段階で

酒井様自ら製作し送っていただいた

イメージイラストです。

 

お話を伺うと酒井様のこだわりが

ひしひしと伝わってきました。

 

 

 

酒井様からは特注色(ブルーグレー)のトラボをご注文いただき、7月上旬に

納品させていただきました。

このトラボの色に合わせてキャリーを塗装してもらい、その他いろいろと

改造するとのことでしたので、出来上がりをとても楽しみにしておりました。

 

 

     (以下、酒井様からのコメントです。)

        先日は特注色のトラボ製作ありがとうございました。

        さて車ですが、新車時からあのブルーグレーに全塗装しました。

 

blue_3.jpg 

  blue_2.JPG

        一度バラバラに分解してもらい、

        外装だけでなく中も車下廻りも全塗装してもらいました。

 

        タイヤも13インチでホイールキャップにしましたが気に入らず、

        14インチのアルミに取り替えました。

 

SCD-1.jpg SCD-2.jpg

        リアガラス窓はUSAの開閉式に、ボンネットはカーボン、

        フロントとリアにスタビライザーを入れ、徹底的に改造しています。

 

 

        最初のイメージスケッチより相当カッコよくなり、とっても満足しています。

        ありがとうございました。

 

 

 

酒井様、ありがとうございます。

こだわりの軽トラック、我が子のようにかわいくてしょうがないでしょうね。

いったいこの軽トラックの改造にいくらかかっているのでしょうか??

我が社にも改造好きな社員がおりますが、画像を食い入るように見ておりました(笑)

またお便りをお待ちしております。

 

 

 

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 時代劇によく出てくる道具

    ―― 薬研(やげん) ――

IMG_0574.JPGのサムネール画像

 薬草などをすりきって粉にします。   ―― 合匙(ごうひ) ――

                                                       IMG_0571.JPGのサムネール画像   IMG_0562.JPGのサムネール画像

                      丸薬を粒の大きさや数に応じて  散薬の量を量り分けます。
                      使い分け、袋や瓶に入れる道具。

 IMG_0570.JPGのサムネール画像   IMG_0553.JPGのサムネール画像

   こんなガラス瓶に入っているとなぜかカワイイ神丹

 

  ―― 柳行李(やなぎごうり )――

IMG_0560.JPGのサムネール画像その昔 備中売薬さんはこれを

背負ってお得意廻りをしたのです。

 

 

IMG_0586.JPGのサムネール画像いただいた紙風船は

その彼らが子供に

手渡していた物なのですね。

 

 

            親の愛を感じます

  IMG_0548.JPG   IMG_0549.JPG

                    IMG_0551.JPG   IMG_0552.JPG  昔の薬各種

                                                                IMG_0568.JPG  IMG_0569.JPG
                                                                  (ここがイタイのー)    (美人はかぜをひくのです)

                        はい、よくわかります
                               その痛み

 

IMG_0546.JPG 

 

ここの薬の中で一番多いのが"たこ薬"

もとは富山で作られていた薬「反魂丹」を

そのままの名前を使えないということで

備中ではなぜか「たこ薬」となったのです。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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総社市まちかど郷土館 Part1

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総社宮で参拝をし、帰ろうとしたのですが・・・。

長い回廊の先、街中へ出ると 目の前の光景が昔にタイムスリップ状態。

IMG_0528.JPG この建物を中心に街並みもレトロな雰囲気です。

 

 

IMG_0533.JPG

 

おそるおそる中をのぞいていると 奥から優しい女性の声

 

                    「そちらから中へどうぞ。

                           見ていって下さい」

         そしてナゼか紙風船をいただいてすこしうれしい。

                      IMG_0586.JPGのサムネール画像のサムネール画像(中年でも物をもらうとうれしいのだ)

 

――― ここは明治43年に建築された 旧総社警察署だそうです ―――

  館内は、備中薬売を中心に、阿曽の鋳物、イ草関係など

  明治を中心とした伝統産業の資料が展示されています。

 

  中でも2階の備中薬売のコーナーは必見です!⇒Part2へ

 

 

 

 

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神様いっぱい 総社宮

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IMG_0513.JPG

 

180号線沿いの街中にある、ここは吉備の国の総本山。 

                                  (324社の神を合祀した社です。)

総社市の"総社"という地名の由来はこの総社宮からきています。

なにせ、いろいろな神様が300以上!?

    ・・・・・・・・・・・・・自分の願いごとをする神様を

                                                                 あちこち探します。

 

 

 

 

      IMG_0526.JPG                IMG_0522.JPG

              気持ちがシャンとします。          古代様式といわれる
                                        三島式(さんとうしき)庭園

 

          IMG_0521.JPG    IMG_0517.JPG IMG_0515.JPG

               長ーい回廊                 全国の狛犬愛好家へ

                                 (この、コケと風化した感じが良いのです)

 

これから秋も深まり庭園の木々が色づき、長い回廊とともに水面に映る姿を

もう一度見に訪れたいと思いました。

 

・・・・・・・・・と、帰ろうとしたのですが、、、次回へ続く

 

 

 

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山歩きのオキテ

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吉備路周辺の史跡巡りもそうですが、最近は山を歩く場合がとても多い。

その度に、飲み物の量が気になったり、

            トイレはどうしよう とか、

              日がかげると雨の心配をしたり、

                あとどれくらい歩くだろうかとか・・・

どうも、その不安な気持ちというのがその山に対する知識の不足だったり、

山歩きそのものに対する認識の不足だったりするようなのです。

そのことを教わったのが この本。

IMG_0597.JPG

オキテという古い言い方がピッタリの内容です。

1000m級~3000m級の山々の"山小屋のご達人"の厳しい忠告やアドバイスがビッシリ。

そのほとんどが命にかかわる内容なだけにしっかり頭にたたき込むように何回も熟読しています。

私と同じように、これから山歩きを始めようとされる方にオススメです。

 

ご存知ですか?山の常識

第二章. 山に入る前の心構え,山のマナーを学べ(P57より)

狭い登り坂では「登り優先」が鉄則。

下りる人が登ってくる人を山側で待つ。

崖側では待たない。

身体が触れバランスを崩すと、崖に転落しないとも限らないから。

 

山での遭難は、特に秋に多いそうです。

「危険は山にあるのではなく、その登山者の中にあるのだ」

遭難は自然に対する無知、傲慢、油断から起きるのだ と

中央アルプスで登山者の指導にあたってきた方の言葉です。

 

 

 

 

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 ①.jpg
③.jpg 

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⑤.jpg

⑥.jpg 

フリーダイヤル.jpg

 

 

 

 

 

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ドラえもんと山中鹿之助

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こんにちは、トラボ営業の深田です。

戦国時代の武将で、

「願わくば我に七難八苦を与えたまえ」といった武将、山中鹿之助。

先日放送された高校生クイズに出題されておりました。

 

山中鹿之助は我が故郷、島根県安来市生まれの武将で、戦国大名 尼子氏の家臣です。

 

shikanosuke.jpg

 

毛利氏に滅ぼされた尼子氏ですが、鹿之助は自害せず毛利氏に降伏しました。

尼子氏を必ずや再興するという執念を抱いていたため、鹿之助を生かしておいては危険とみられ、護送中に殺害されたといわれています。

お墓は岡山県高梁市にあります。

 

鹿之助がいった「願わくば我に七難八苦を与えたまえ」という名言は、ドラえもんの中でも出てきます。

たしか、のび太のパパが言ってたんじゃなかったっけ??

 

 

 

さてさて、なんでこんな記事を書いたの?

と思ったあなた!

わかってください!

 

これは故郷 安来市を愛する、私のほんとに小さな小さな自慢なのですよ(笑)

 

 

 

 

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日本一の「登れる古墳」

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110731_134104.JPG「吉備の大王」像の後ろに見えるのが

        国指定史跡「造山(つくりやま)古墳」です。
 

     全国4位の規模を誇る前方後円墳

     全長:360m 高さ:後円部 30m / 前方部 25・5m

     登れる古墳としては日本一!

場所 : 県道270号線の岡山方面から総社に入る手前、右手側に"山"のように見えてきます。

IMG_0790.JPG 

         

 

                ボランティアガイドの人にいただいた

                         「造山古墳ガイドマップ」

 

    110731_133800.JPG    110731_130612.JPG 

      民家の間を進みます         "中腹"あたり

 110731_130826.JPGのサムネール画像

 

 

                       "頂上"寸前

                     奥には神社が見えます。

 

             110731_131334.JPG

 

「前方部」より西、

数百メートル離れた所に円形の古墳が見えます。

 

 

 

 

110731_130826.JPG   


                                                                    「後円部」へ向かって延びる道
                   奥に見える坂は滑りやすいので鎖を持って登ります。

 

110731_132411.JPG 

後円部 "登頂" 

後ろを振り返ると

けっこう高いです。

 

  

110731_132545.JPG

 

古墳の形に沿って

道も円を描いています。

 

 

 

 

「造山古墳ガイドマップ」によると、

         後円部の頂上は高松城水攻めの時には毛利方が築城したそうです。

110731_133409.JPG

 

「後円部」には、          

   この"山城"から溝で行き来した跡ではないか

と言われる「堅堀」がいくつか見られます。

(手前に見える溝がそう。

     上から下へ延びています)

 

 

「造山古墳」は、1500年程前に築造され、400年前は合戦の陣を敷かれ・・・・

そして今は、誰でも登れる古墳になっています。

これからの季節、適度に体を動かすのにもおすすめです。

 

 

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こんにちは、トラボ営業の深田です。

今日はトラボブログについて書いてみたいと思います。

 

ブログは誰が書くのか決まっているわけではなくて、書きたい人が書いております。

ネタの内容は自由。ただ、画像は欲しいですね。

各々の趣味や物事の考え方などが分かったりして、個人的に楽しみにしています。

人を引きつけるような文才を持った人もいるんですよ。誰とはいいませんが・・・(笑)

 

ブログ.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで毎日のブログは更新しているのです。

まあ、普通と言えば普通なんですけどcoldsweats01 

 

 

 

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雪舟ゆかりの寺

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井山宝福寺 を訪れました。

 画聖、雪舟が幼い頃、涙でネズミを描いたという逸話の残るお寺です。

 

110813_160656.JPGのサムネール画像

 

場所:総社中心部より国道180号線を北上。

          左手に高梁川が見えてきたら、ほどなく右手に

    寺の入り口表示が見えてきます。

 

 

 

                 110813_162928.JPGのサムネール画像      

                       美しい苔庭と仏殿      

 

110813_162651.JPGのサムネール画像    250年前、仏殿の天井に描かれた龍の絵

    この龍「夜ごと 池の水を飲みに絵から抜け出す。

    それを恐れた村人が、目に釘を打ち付けて封じた」

    という伝説があります。

 

 

  

110813_161746.JPG

  東西25m、南北16mの「方丈」という大殿。

 小僧の雪舟が柱に縛られたのはここ。

( 残念ながら、天正3年(1575年)備中の兵乱の際、
 方丈は焼失し、その後2度にわたって復興したものが
 現在の方丈です。)

 

 

   110813_163218.JPG110813_165651.JPG

 

雪舟碑 

 

 

 

 

        国の重要文化財     

         朱塗りの三重

   ( 幸い天正年間の兵乱を
           免れました )

 

 

 

 

境内は苔好きにはたまらない眺めが広がります。

  110813_164301.JPG  110813_171721.JPG 

 

どこを歩いても禅宗特有の趣を感じさせてくれる空間。

紅葉を楽しみに、また訪れたいと思います。

 

 

 

 

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エース家紋を食べてみた

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こんにちは、トラボ営業の深田です。

昨日、家に帰ると子供たちが何やら見たこともないお菓子を食べておりました。

その商品名は

ace-kamon.jpg

 

エース家紋

 

おしるこ味というちょっと変わったビスケットです。

 

 

 

 

 

 

 

ace-kamon_1.jpg 

 

 

 

 

袋の中には様々な家紋入りのビスケットが入っています。

種類は22種類あるそうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

深田家の家紋

抱き茗荷(だきみょうが) はあるかな~~

 dakimyouga.jpg

ありませんねー(笑)

 

 

 

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今回は敵将秀吉側、蛙ケ鼻の築堤跡の紹介です。

場所は180号線から高松稲荷の大鳥居をくぐり、右手に見える吉備路サイクリングロードを

300mほど行った所。

 

       IMG_0496.JPG      IMG_0498.JPG
               遠景                     横から

 

明治36年の鉄道工事の際、築堤の土砂の大半が使われてしまった為、今ではここ蛙ケ鼻が

築堤の貴重な史跡となっています。

 

IMG_0499.JPG

 

階段で堤の上に上がれます。


堤が完成した時には、

秀吉は石田三成をともなってこの場所を検分したことでしょう。

 

IMG_0503.JPG

 

 

 

堤は本丸を攻めるのに充分な

高さがあったことがわかります。

 

 

 

 

 

堤の長さは蛙ケ鼻から 2.7km, 高さ7m, 底部24m, 上部10m

                               わずか12日間の大工事だったのです。

 

 

しかし 最近の説では、蛙ケ鼻から備中高松駅付近までの300m程を築けば、自然の地形、

街道の土手 等の組合わせで、充分水が貯まる地形だったのではないか、と言われています。

 

IMG_0502.JPG

 

 

水攻め築堤の遺構発掘調査の様子が保存されています。

これによると、今の水用の1mも下に最底部が見つかった

そうです。

 

 

 

 

 

 

     歴史ファンはもちろんですが、皆さんも400年前にここ岡山で何があったのか――

     少しの間 「兵どもが夢の跡」 へ思い馳せてみてはどうでしょうか?

 

 

 

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高松城址公園 Part2

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高松城址公園資料館の方に「攻める秀吉軍側にも守る清水宗治側にも様々なドラマが

あったんですよ」といろいろお話しを伺いました。

「6月2日 本能寺で信長を殺した明智光秀の使者、藤田伝八郎がわずか20時間ほどで

240kmの京都から敵中突破して備中へ、そして・・・」

                                                       なんとワクワクする話しではありませんか!

ここではこんな逸話がまだまだありそうです。

 

 

今では散策を楽しめる公園も、400年前は沼に囲まれた要害の城。

3万の軍勢をもってしても堤を築かなければ落とせなかった、対織田軍勢防衛ラインの中心。

それが備中高松城だったのです。

  IMG_0479.JPGのサムネール画像   

 

          「二の丸」跡から撮った写真

 

  奥に「高松城本丸」があった場所が見えます。

 

 

 

 

IMG_0477.JPGのサムネール画像 

 

          「本丸」にある宗治の首塚

 

 

 IMG_0476.JPG

 

 

 

 

 

雨にぬれた宗治辞世のの句碑

「浮世をば 

  今こそ渡れ武士(もののふ)の

                 名を高松の苔に残して」

 

 

 

 

 

 

 

IMG_0487.JPG

 

 

「主家の安泰と部下5千の命が助かるなら」と、

 宗治は秀吉の用意した小舟に乗り、この場で

 切腹したのです。

 

 

  

 

               IMG_0474.JPG           IMG_0472.JPG                  

                               「蓮池」前の立て札                                     「蓮池」に美しく咲いた「宗治蓮」
                                 (400年前と同じ蓮)

                       義に生きた武将たちの思いを

                       今に伝えているようです。

 

Part3で 今も残る堤の跡へ行ってみたいと思います。

 

 

 

 

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台風12号 直撃

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こんにちは、トラボ営業の深田です。

台風12号が岡山にも直撃しました。

 

我が家もわずかですが影響がありました。

すぐそばの用水から溢れたドロ水で池になっています。

 

009.JPG

 

昨日はその片づけでくたくたです。

年のせいか、今日も疲れが残っている感じ。

今日は早く寝よ。

 

 

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高松城址公園 Part1

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和田竜さんの「のぼうの城」の冒頭シーンに描かれる"高松城水攻め"。

  「のぼうの城」関連の過去ブログ ブログはこちら→ 念願の♪ 

 

その史跡近くを度々通りかかるのに未だ訪れたことがないと思いたち行ってみることにしました。

             (場所は、岡山市北区高松) IMG_0469.JPGのサムネール画像     

この辺りは、1582年 秀吉軍と毛利軍との間で、歴史の大きな転換となる戦いがあった場所。

その中心地でもある備中高松城も今ではよく整備された「高松城址公園」となっています。

IMG_0473.JPG  IMG_0480.JPG  IMG_0471.JPGのサムネール画像

 

IMG_0492.JPG

 

 

   高松城址公園資料館

 

水攻めの古図や毛利側、備中七城の資料

の他、同じように水攻めにあった「のぼうの

城」こと忍城の資料もありました。

 

 

 

IMG_0494.JPG

 

県立高松農業高校の生徒さんが周辺の

地形を調べて制作した水攻めの様子が

よくわかる模型です。

 

 

 

 

 

 

 

当時高松城は秀吉軍、宇喜多軍合わせて3万の兵に取り囲まれていました。

模型ののぼりを見ると、高松城主 清水宗治を中心に   羽柴秀吉 秀勝 秀長

黒田官兵衛加藤清正宇喜多忠家山内一豊小早川隆景吉川元春 

等々、大河ドラマによく出てくるビッグネームばかりです。

 

 

PART2 では、高松城址公園と、周辺を更にご紹介したいと思います。

 

 

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新学期スタート

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こんにちは、トラボ営業の深田です。

長い夏休みが終わり、新学期がスタートした学校が多いのではないでしょうか。

 

うちのカミさんは夏休みが始まってからすぐ、

「あー、早く夏休みが終わらないかなぁ」

とつぶやいておりました(笑)

 

 

とりあえず・・・

全国のお母様方、お疲れさまでした!

 

hiji.jpg 

 

今日からこんな格好もできますねsweat02

 

 

 

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