2012年7月アーカイブ

土用の丑の日

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 こんにちは、文月です。今日は土用の丑の日ですね。

つい食欲が落ちがちな暑さ、でもしっかり食べて乗り切りたいところ。

そんな頃合いに、うなぎ丼。日本人で良かったぁ~heart04と思うメニューです。

 

 ところで先日、倉敷の商店街で、

うなぎの家を発見しました!

 

 

 

642.jpg




・・・・・確かに。大~勢住んでおります。

もちろん本物。

手を入れちゃダメな家。

こう、新鮮なうなぎを振る舞ってくれるお店なのです。

今の時期は土曜夜市を催している、駅前の中国銀行さんに近いところです。

 

 ところで、うなぎは英語で「ell」、筆記体で書いたら実にグルグルグルといった感じですが、

うなぎの長さではグルグル(二回転)ぐらいかな? と普段は思っていたのですが、

改めてこのうなぎの大群を見ていると、申し分の無い「ell」でした。

 

軽トラ専用荷台ボックス トラボのページはこちら http://www.trubo.jp

 

 

 

 こんにちは、文月です。

今日、7/25は、「最高気温記念日」だそうです。聞くだけでうんざり...sweat02

そして、同時にかき氷の日でもあるとか。

かき氷の古い名称「夏氷(なつごおり)」→「725(なつご)」→「7月25日」。

こんな日なら大歓迎です!

 

a0027_002423.jpg

 

 そんなダジャレ好きの日本人が、

「柿」のシロップを使った「柿氷」とか作ってないかなぁと時々思うのですが

いかがなものでしょうかcatface

(少しは涼しくなりましたか?)

味的に美味しいのではないかと思うのですが、

いかんせん時期が逆なので、新鮮な柿は難しそうですが...。

 ちなみに季節感の捉えがたいスイーツの一つは、

岡山県日生の誇る、「カキフライソフトクリーム」だと思います!

 

 冷たいものとほどほどにつきあいつつ、暑さを凌いでいきたいですね。

 

 

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 377.jpg

 吉備の中山、まだまだ歩いています。

 

378.jpg「元宮磐座(もとみやいわくら)」

案内板によると、吉備津彦神社の社殿が

まだ無かった時代の人々は

大きな岩に神が鎮座されていると考え崇め奉ったそうです。

 380.jpg

 

「吉備の中山」龍王山 山頂170メートルにある「八大龍王」

雲を呼び雨を降らせる力を持つ、八つの龍神が祀られています。

 

 

山頂からは岡山ドームが近くに見えます。

383.jpg   384.jpg 天柱岩とは...? 200m すぐです...ネ?

 

385.jpg 雨で地面はズルズル、長い急坂のロープ場。

天柱岩入口。急斜面です。ご安全に

本当ですsign01 こわかった......。

 

 

386.jpg

 

必死で転ばないようロープつかんでまッす。

上から見える「天柱岩」

 

387.jpgふもとに水田の広がりが見えています。

 

388.jpg別命「権現岩(ごんげんいわ)」として

昔から人々から崇められている岩。

 

 

 

 

391.jpgあと1km。桃太郎のモデルになったと言い伝えのある、

吉備津彦命のお墓と言われている所。

もう少しです。

 

 

394.jpg

 

雨で落葉の下から出て来たクワガタ(メス)。

(踏まれないよう、木の幹へそーっとつれていきます。)

 

 

 

 

つづきはPart.4で。

 

 

 

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354.jpg 吉備津彦神社、境内のはずれにある「共鳴式水琴窟

 イメージしてみてください

深ーーい井戸の底で鳴るオルゴールの、

1音、1音を――。

この世の音ではないですナ。

 

356.jpg桃太郎のモデルがこの地に。

吉備津彦命 夢去之地」と刻まれた石碑と、

「吉備の中山登山口」

 

 

古墳の上に立つ、藤原成親供養塔

363.jpg   365.jpg 6世紀頃に造られた横穴式石室。

 

案内板によると、この五輪塔は鹿ヶ谷(ししがたに)事件で平清盛に捕らえられた

大納言・藤原成親(1138-1177)の供養塔と伝えられています。

 

368.jpg   369.jpg   371.jpg 

 トコ トコ トコ トコ    シダの森が広がります   この日は雨のせいで地面はズルズル。

 

372.jpg右手の四ツ又の大木までは

滑り易い急坂をズンズン、ハァーハァー、フー。

 

 

 

 

 

374.jpg 分岐を右へ  376.jpg 

 

Part.3に続きます。

 

 

 

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 こんにちは、文月です。

昨年9月にトラボをご購入頂き、以前もご紹介させて頂きました

信州のユーザー様より、またまた先日、丁寧なお便りを頂きました!

 

       収穫期の杏畑.jpg
 

 現在、収穫の始まっているという

アンズと一緒に、トラボを写した写真を頂きました。

生き生きした明るい色の実に彩られ、

景色も華やいでいるようです。

 

 

 

 

 

トラボと杏花.jpg そして、実を結ぶ前の、

山里一面を優しい色に染める 花の時期、

春の写真も添付してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

(ユーザー様のメールより) 

 『トラボは、相変わらず元気です。我が家の奥さん曰く

「大きなスーパーの駐車場でも、トラボ軽ットラは一目瞭然、何処に停めてもスグ判る!

逆に、トラボが載ってない軽トラはタダの軽トラ。田舎じゃあまりに多過ぎて判別不能ッ!」

 出掛ける先々で皆さんの注目を集めています。あまりに注目されるため、

何時も綺麗にしています。

 そんなトラボも、農作業がある時はガレージで一服(一休み)です。

 トラボは自重が50Kg少々ですので私一人で着脱しています。

 方法は、リンゴ用のコンテナを3ケ軽トラ後方に据え、後ろからトラボを引きます。

ギリギリまで引き下ろしたところで、荷台上からトラボをコンテナ上に下ろして終わり。

この間、数分です。

 搭載は、この反対で、荷台上からトラボの片隅を引き上げます。次に、下から

トラボ全体を押し上げて完了。簡単です。

 信州の方言で、手間を惜しまず、積極的に物事を行うことを「ズクがある」と言いますが、

これからも「ズクを出して」トラボ搭載で走り回ります!』


 

季節が巡り、信州で初めての夏を迎えたトラボも、

元気で張り切っているとの事、お役に立てており嬉しいですhappy01

信州の夏は比較的涼しいとはお伺いしておりますが、梅雨明けからいよいよ夏本番!

どうぞお体に気をつけて、「ズクを出して」、末永くトラボをお役立ていただけると幸いです。

 

 

 

 

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 180号線を岡山市街より総社方面へ、吉備津彦神社の案内に従い左折。

吉備の中山のふもとに位置します。

 

橋の手前、吉備津宮と彫られた灯籠を直進。

336.jpg  338.jpg 

                  吉備線 一ノ宮参道踏切を通り

 

339.jpg  342.jpg  343.jpg 備前焼の大きな狛犬

 

346.jpg拝殿に向う時にはいつも

「自分は日本人なんだなァー」と思うのです。

 

 

 

 

347.jpg安政の大石灯籠 →案内板によると、

この大灯篭、高さ11メートル、日本一の大きさと

言われています。

(当時、今のお金で1億3千万円相当の浄財が

集められました。)

完成した年は江戸幕府がアメリカのハリスと

日米通商条約を結んだ年にあたるそうです。

 

七夕かざりのある拝殿

  351.jpg   352.jpg     

 

 続き、Part.2では吉備の中山を歩きます。

 

 

 

 

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460.jpg命が吹き込まれる前、の2匹。

左、サクラマス 50cm

右、ヤマメ 40cm

 

 

 

この白っぽい魚が、サトウクラフトの佐藤真人さん"魚類専門工法"により、

仕上げられると生き生きとしてきます。

 

463.jpgこんな魚がいるとは――。ネズミゴチ。

皮が超薄のこの魚、企業秘密の工法で

仕上げられているのです。うー気になるーでしょ。

 

 

 

 

464.jpg   465.jpg

チヌ              40cmのサツキマス、仕上がり具合で、魚の美しい型が引き立ちます。

 

467.jpgこれなんでしょう? そう魚の目玉です。

ガラス製の半球面。左のガラス玉に色を付けていくと、

右の目玉に仕上がります。468.jpg

 本当にリアルです。

 

 

 

 今日はここまで終わりです。

 又の機会に、もっと沢山、あつかましく見て聞いてお伝えできればと思います。

佐藤さん、今日はいろいろ教えていただきありがとうございました。

 

P.S.魚好きのみなさんへ。思い出の魚を残したい方へ。

http://www.satocraft.com

 

 

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よくできています

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 こんにちは、文月です。

漢字の作りを見て、先日その意味にしみじみ納得しました。

 

部首もけっこう忠実で、身体の名称で言えば、

例えば「頭から首」を表す「頁(おおがい)」は、頭・顔・額・頬...など。

「目」ならば、目・眉・瞼・眦・睫毛...などなど。

 そして、胴体周辺の漢字に、身体を表す「月(にくづき)」が使われているものが多いです。

 

 ところで、身体の中心はどこでしょうか? 生命の維持では心臓ですが、動きにおいては?

先日思い知ったのですが、

「腰」

だろうと思います。

 

 先日、急に痛めてしまいまして、あんまの先生に治療してもらいながら

「そういえば、『腰』は、『月(身体)の要(かなめ)』って書くんだ...」と、改めて認識していました。

一気に、出来ないことだらけにwobblysweat01

見聞きできるし頭も口も動くのに、手足もそれぞれ動くのに、食欲もあるのに、

腰が崩れているだけで、台無し。『要』とは、実によくできています...。

少し前に、「ぎっくり腰予備軍」と言われていて、ぎっくり腰の定義はよくわからないものの

痛い時は、絶対安静と。sweat02

コチラが分かりやすいです

 

 ちなみに天体的・時間を表す「月」と、「肉」から変化した「月」は見た目同じなんですが、

漢字の成り立ちとしては無関係で、別物とのこと。

読みも、「つきへん」と「にくづき」で異なります。

さらに、「偏(へん)」とは、左側にあるばかりではないとか!

「朗」「期」などは、右側にあっても「つきへん」と読むと、そうだったのか~flair

 

 

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 サトウクラフトの佐藤真人さんの仕上げる魚達は、博物館等で見る魚の剥製とは

生命感が一味も二味も違います。

456.jpg なんとこの作業、生きていた当時の

色合いになるように、筆で一個一個のうろこに

色付けしている所なんです。

 

 

 

 

 

458.jpg  →→→  457.jpg

着色前のぼやけたうろこ     筆で色をのせ、輪郭のハッキリしてきたうろこ

 

453.jpg傷ついたヒレや、

弱いヒレの補強の為に、

大量のクリップがついた作業途中のグレ。

 

 

454.jpg次工程の為に

順番を待つ石鯛

 

 

 

 

459.jpg 

有明海にだけいるハゼグチという魚。

全国から剥製が集まってくるそうです。

この魚、身を取り除くと皮がとても薄いので、

作業がとても根気がいるのです。

 

 

461.jpg額に入った約36cmのキス。

 

それにしても、多種・多様な魚達、

お客様の依頼の中には初めてお子さんが

釣った魚の剥製を、というものもあるそうです。

 

(釣り好きの親としては、その気持ちよくわかります)

 

 次回、Part.3は形のおもしろい魚、ネズミゴチ登場です。

 

 

 

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 877.jpg

 今年、コンベックス岡山で開かれた

フィッシングショーです。

 

 

 

 

879.jpg

 その中でも、抜群の集客を誇っていた

魚類剥製工房 Sato Craft さんのブースです。

 

 

 

 

 

450.jpg 今年、RSKラジオで早朝、魚にまつわる、

おもしろい話を聴かせてくれていたサトウクラフトの

佐藤真人(まさと)さんです。

 今日は、十数年来の友人、佐藤さんの工房に

やってきました。

451.jpg

 

  岡山市中区関にある工房で出来上がった

メバルの剥製を持つ、佐藤さん。

(それにしてもイラストの顔そっくりだなァー)

魚釣りをする人なら誰でも惹きつける魅力を持つ佐藤さん、

元・ダイワ精工社員にしてバスプロ、魚に関することなら淡水から

海水まで、何を聞いても答えてくれる人です。

 小さい子供の頃から魚釣りが好きで好きで、畳の中から糸を抜き出し

手製の釣りバリをつけてまで釣りをしていたという佐藤さん。

(RSKラジオの話を覚えている方もおられるのではないでしょうか?)

 

452.jpg 次回は壁にかかる魚たちの

生命感の秘密に少しでも近づけたらと思います。

 Part.2へ続きます。

 

 

455.jpg

 

 

 なんとこのグレ、両面から見ることの出来る

高等技で仕上げられています。→

 

 

 

 

 

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箱入り毛玉

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 こんにちは、文月です。

これは、準備された所に収まったのか?

それとも、収まった後に手が加えられたのか?

やっぱり前者でしょうか...そんな写真をご紹介します。

 

 わん!

 

  391204097.jpg

 

 なんとも言えない可愛いつぶらな瞳で、今にも吠えまくられそうですsmile

(近所の小型犬によく吠えられる文月でした)

(中型犬以上の犬には吠えられないのに...不思議)

 

 この子も、今頃、毛がよく抜けているんだろうなぁ...

dog抜け毛の季節は、フワフワ浮いているような毛の束をつまむとゴッソリ取れるのが

結構楽しいです。

 

 そうそう、弊社のわんちゃん関係の製品のことをまた、ご報告致しますね!

 

 

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時刻に潤いを。閏秒

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 こんにちは、文月です。7月が来ました! 弊社で唯一7月生まれの文月ですgood

 それはさておきまして。。。

 

 昨日、7/1午前9時の直前に、1秒のうるう秒が挿入されました。

日本標準時プロジェクトのサイトによると、

日本標準時のうるう秒対応

  うるう秒の挿入は、日本時間2012年7月1日午前9時の直前に1秒が挿入されます。

日本時間8時59分59秒、8時59分60秒、そして9時00分00秒と続きます。

うるう秒は、世界同時に挿入されます。世界の標準時である。

協定世界時UTCでは、2012年7月1日0時直前の2012年6月30日23時59分59秒、

23時59分60秒、2012年7月1日0時0分0秒と刻みます。

うるう秒挿入時のときのみに60秒という珍しい時刻がカウントされます。

 

 この時間、時報を聞いとけば良かった...!

あの、ピ(57)、ピ(58)、ピ(59)、ポーン(0)♪ の「ピ」が

一個多かったことでしょう。後から少々惜しい思いです。

 うるう年に比べて、私にとってあまり意識することのないうるう秒。

更にWikipediaで見てみると、奥が深いこと。

 調整実施日表を見ると、実施するしないは、都度決められているようで興味深いです。

現在の傾向として、調整のもととなる地球の自転が、ほんの少しずつ、遅くなっているとか。

「長期的な問題」を引用すると、

 

地球の自転は、短期的にはさまざまな予測困難な小さい揺らぎを示しつつ、

長期的には、潮汐力を主要原因として減速傾向にあり、変化率は過去2700年間の平均で

(+1.70±0.05)ms/cy、つまり、1ユリウス世紀ごとに1太陽日の長さは0.0017SI秒ほど

長くなってきたとされる。この状態が続くと正の閏秒の挿入頻度は徐々に増加し、

21世紀中には毎年1回ずつが当たり前になるかもしれない

今後の地球自転の変動をどう推定するかによって予測時期は変わるが、

恐らく22-23世紀には年2回の閏秒も一般的になり、

西暦3000-4000年ごろには年12回の閏秒が必要になると考えられ、それを超えると

現在の閏秒の方法では平均的に間に合わなくなってしまうし...

 

 ・・・・気が遠くなりそうです( ̄▽ ̄;)

 だんだんうるう秒の頻度が増える見通しの割りには、今回が3年半ぶりだったり、

ここ2~30年の調整バランスがあべこべな辺りが、短期的な「ゆらぎ」という事でしょうか。

 

 因みに、うるう秒の適用には、地球の自転のスピードダウンによって今回のように

1秒を「追加」する「正のうるう秒(上の引用にも登場してますね)と、それに対し、逆の調整として

1秒を「削除」する「負のうるう秒」の制度もあるようです。

ただ、地球の長期的な自転具合を見ても納得出来るように、負のうるう秒は、

今まで適用されたことは一度もないようですが...。

 

 それにつけても、こんな長い期間でほんのちょっと調整するだけでぴったり合わせられるなんて、

時間の専門家と、地球の安定感には感心することしかりです。

 

 

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