2012年9月アーカイブ

日応寺自然の森

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 日応寺自然の森、スポーツ広場です。

 

921.jpg   923.jpg   924.jpg 

  広ーい芝生の公園       噴水の広場

 

918.jpg岡山空港の3,000mの滑走路が目の前です。

右に見えるのが飛行機離発着の時刻表です。

(ここに来たらまず時刻のチェック。

大人も子供も飛行機大好きです。)

  922.jpg

 

 左手には、安全の為に山頂を真っ平にけずられた山

 

930.jpg  飛び立つ飛行機

 

931.jpg  932.jpg

 

Part.2では、(飛行機を見て遊具で遊んだ後)スポーツ広場を出て直進してすぐの、

地名の由来にもなった日応寺を歩きます。

 

 

 

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臥竜山 Part.3

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 引き続き臥竜山を散策します。

870.jpg   874.jpg   875.jpg   876.jpg

道迷いを防ぐ赤テープ     この辺は門の         "屋上庭園"
                   跡なのでしょう

 

 

877.jpg → 880.jpg   881.jpg → 882.jpg 

           ここ石積が残ってます                   ここ「この丸跡」
                          ここで休憩&下山道のチェックを入れます。

 

 

  883.jpg"二の丸"から見える旭川。
後ろに見える山は金山です。

  885.jpg

金山城(複合連郭式山城)の平面略図

「二の丸」は赤い葉っぱの位置。
緑の葉っぱのところまで下山します。

 

 

 

888.jpgなんと帰り道は...

1,210階段もある!

ここを上りコースに選ぶと、修行です。

この階段は、雨水にとり崩れやすい山道の

補強の役目を持っていると思われます。

大変な工事だったことでしょう。

 

 この山を大切に見守る地元の方々の努力に感謝しつつ臥竜山を後にしました。

 

 

 

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お彼岸も終わり...

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 こんにちは、文月です。

9月下旬より、岡山市も随分と涼しくなってきました。朝や夜は長袖を羽織りたくなります。

 そんなお彼岸明けの昨日、瀬戸内海経済レポートさんが、

弊社に2ウェイドッグバスの取材に来られました。

 店舗・工場の新設から新事業・新サービス、

 トップの横顔まで地場企業の情報を中心にお届けする情報誌

週刊Vision 岡山』を発行されています。

  photo.jpg

 2ウェイドッグバスも、

トラボと同様、知って頂ける機会を大切に

ご紹介していきたいところです。

 掲載されましたら、またお知らせします。movie

 

 昼夜の気温差が著しい季節の変わり目、

皆さんも風邪などひかれないよう

お気をつけくださいね。

 

 

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臥竜山 Part.2

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 臥竜山へ登ります。

臥竜山に築かれた金川城(地元では玉松城と呼ぶことの方が多いです)の案内図。

 

850.jpg     851.jpg    

右のBOXから山の案内図を     途中美しい妙覚寺の屋根瓦が
頂いていきます。             見えます。

 

852.jpg  853.jpg  854.jpg  856.jpg

妙覚寺の歴代聖人様の     トコトコ        道林寺丸跡     旭川の支流、宇甘川です
五輪塔

 

 

857.jpg  858.jpg  859.jpg  860.jpg 

                   もうひと息         ついに...        本丸到着です

 

861.jpg  862.jpg  863.jpg  868.jpg 

  松田主従一族の    直径8m「天主の井戸」 ...こんな大きな井戸は
  供養塔です。      初めて見ました。のぞくの怖かったァー 

 

 いよいよ下山、Part.3に続きます。

 

 

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臥竜山 Part.1

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 臥竜山は、御津金川から御津草生にかけて延びる山です。

 

  890.jpg宇甘川より眺める臥竜山(標高225m)

県下最大級の山城金川城趾があります。

まずは、御津郷土歴史資料館へ。

 847.jpg

臥竜山のふもとにあります。

 

 

 

840.jpg七曲り神社(ななまがりじんじゃ)

"太陽にほえろ"に出てきそうな

名前でしょ?

 

841.jpgここには、明治元年、

岡山藩兵と外国兵が衝突した

神戸事件の責任をただ一人とった、滝善三郎の義烈碑が

あります。(新渡戸稲造の「武士道」の中にも

滝善三郎のことが書かれています)

 

 

843.jpgすぐとなりが妙覚寺です。このお寺収蔵の

長谷川等伯の屏風や江戸時代に描かれた世界地図の

レプリカは、御津郷土歴史資料館で見ることができます。

846.jpg 

妙覚寺の前を通って

鉄橋の方へ。

 

845.jpg 

鉄橋の下が入り口です。

 

 

 

 

 

848.jpg

 

 

849.jpg登山道へ向う途中、

幕末の名医・難波抱節が

住んでいた長屋の門の前を

通ります。

 

次回は、金川城を目指します。 ~続く~

 

 

 

 

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 猛暑の鳴か、足守にツメレンゲの成長記録をとりにやってきました。

以下、元気に育つ様子をどーぞ。

 

831.jpg   832.jpg   833.jpg

     三兄弟        かわらの模様との      暑い程、元気なん
                  ミスマッチがイイんです    でしょうか?                              
 

834.jpg   835.jpg   837.jpg

  左に一列ワンサカ     まるで"地球外生命体"      側溝の壁にだって
                                                          元気いっぱい
                                                          育ってます 

 以上、夏休みのツメレンゲでした。

 

 

 

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まだまだ半田山植物園

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 前回、多肉植物をメインに訪れたのですが、半田山植物園では、お肉ポッチャリ系は

ココに訪れる多くの人には脇役かもしれません。

この半田山植物園は、四季折々に咲く花がとてもキレイです。

牡丹園、ツバキ園、アジサイ園、バラ園等などがあり、時にツツジと桜の満開の時には、

山全体が花色に変わり、遠く離れたところからでもどこが半田山かすぐに

わかってしまうほど花が咲き誇ります。

 

 今日は、少しハズして花以外を楽しみに出発します。 811.jpg

まず必ず訪れたいのが展望台。

正面に操山が見えます。

 

813.jpg

 

展望台のすぐ後に"一本松古墳"があります。

第二次対戦の時には、高射砲陣地になっていたそうです。

 

 

 

展望台から湿性園へは森の中の木道で行きます。木の香りのする道です。

817.jpg   819.jpg   810.jpg

                                 コゲラが木をつついていました。

 

820.jpgレンガで囲われた配水池。  

庭園のオブジェのようにカッコイイんです。

822.jpg

 

 巨大なガゼボ

中にあるベンチが小さく見えます。

 

823.jpg

オニバスと

オニバスに乗りたい小2少年。

 

 

 

 

子供大好き(大人も)食虫植物。

826.jpg   827.jpg

    サラセニア          ハエトリソウ

 

 

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 こんにちは、文月です。

762.jpg

 9/12(水)、コンベックス岡山にて開催された「しんきん合同

ビジネス交流会」に出展しました!

今回は、トラボとドッグバス、用途の異なる製品ですから、

境目にパーテーションを設けました。

 

 昨今、流通・販売段階での「食の安心・安全」も注視される中、

トラボは、この夏に全国の牛乳配達業者様へ向けて

保冷タイプのご案内を行い、多くの反響を頂いていることから、

保冷タイプのアピールを行いました。

 

 トラボコーナーは、保冷Fタイプを搭載したトラボ車、保冷Sタイプの単体を並べて展示。

保冷Sには保冷剤とジュースを入れて、実演展示しました。

757.jpg文月も参加して確かめましたが、夕方までバッチリ冷えてましたよwink

お越し頂いた方に、保冷具合を実際に確認頂けること。

また、トラボと軽トラとの組み方は、実際に軽トラのアオリを降ろして

荷台にのっているだけの様子を確認して頂いて、

初めて伝わるという所もあり、とても有意義でした。

 

751.jpg また、ドッグバスコーナー側には、実際にお客様のもとに

設置された写真やポスターを展示。761.jpg

本体浴槽にはレトリバー程の

大きなぬいぐるみが入り、

手前に出した小型浴槽にはミニチュアダックスのぬいぐるみ。

 

 企業様と商談したり、貴重なご意見も数々お聞き出来たり。

岡山でも大きなイベントで、全体に活気があり賑わっていました。

お越しくださいました方、お世話になった企業様、誠にありがとうございます。

是非今後ともよろしくお願い致します!

 

 

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 多肉植物好きの親子で、法界院にある半田山植物園に行きました。

猛暑ということもあり、夏休みのこの日はほとんど貸切状態。

783.jpg   786.jpg   地図をもらって出発。左周りで行きます。

 

787.jpg   788.jpg   789.jpg 

     テクテク         目的の巨大な温室    "暑い時に暑い所ってどーよ"
                                  という中二少年

794.jpg   795.jpg   798.jpg

  "暑いの最高ッス"      何でも大きいです。    多肉植物好きさんは
   と言う熱帯の方々                     たまらない大きさですナ
                                  (リュウゼツランの一種) 

 

 

801.jpg 「竜鱗」

"モンハン"に出てきそうでしょ、

園芸屋さんで売ってるより強そうです。

 

803.jpg

 

「臥牛」

これぞ肉厚多肉系。

 

 

806.jpg今日一番の変わり種

「神想曲」の名を持つ変わったヤツ。

説明文にも「茎は年とともに珍奇な姿になる」とあり、

ナットク。

 

 

 成長と共に様々な姿、形に変化していくのも多肉植物の魅力です。

「僕も何か育てたい!」と中二少年。

 

 

 

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778.jpg 1933年にチェコで出版された、「ダーシェンカ」という本です。

新潮文庫から「ダーシェンカ」と「ダーシェンカ 子犬の生活」の

二冊が出ています。この二冊で原書の1冊分です。

(原書の第一章のあたるのは"子犬の生活"の方です。

判田良輔さん監訳版は、原書の第二章からが

最初に出版されました。)

 

 園芸大好き作家カレル・チャペック先生の飼っていたフォックステリアのイリスに

子犬が生まれました。その子の名前がダーシェンカです。

"子犬の生活"では、子供の成長を見守る親のようなあたたかい眼差しでダーシェンカに迫ります。

「生まれたときは、白い小さなかたまり」に過ぎなかったダーシェンカも、大きくなるにつれて

やんちゃぶりはエスカレートする一方。なんでもかんでもかじってダメにしてしまう。

それでもチャペック先生は「かじること」は「子犬の時にやらなければならないことなんだよ」と

やさしくダーシェンカに語りかけます。(目からウロコ。親目線は、こうありたいものです)

 

 もう一冊 「ダーシェンカ」では、チャペック先生が"娘"(子犬)のダーシェンカに語って聞かせる

"八つのおとぎ話"と、チャペック先生が撮影したダーシェンカの写真アルバムをメインに

構成されています。

 

 どちらの「ダーシェンカ」にもチャペック先生、直筆のイラストがいっぱい。

ファシズムに作品で抵抗を続けたダーシェンカやチャペック先生。

母犬イリスに対して語りかける言葉の中に見せる力強さは、時代を超えて

本当に大切なものはこうなんだよ と諭すように二度、三度読み返すたびに 

心に響いてきます。

 

 

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「園芸家12ヶ月」

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  774.jpg

 この本との出会いは、12年前。世の中まだまだ知らないことばかり。

まったく知らない世界を覗いてみようと、たまたま手にとったのが

 「ビズ」という美しい庭の写真がいっぱいの雑誌。

その庭の美しさと色とりどりの草花の調和のとり方に魅了され、

こんな世界があったのか!と感動。

その時(2000.8月号)の特集が

"チャペック先生の「園芸家12ヶ月」"

775.jpgそれ以来そばになくてはならない本となったのでした。

 

 

773.jpg同じ本が2冊

安心するとしか言いようがなくて...

本当、この本好きなんです。

 

 作者はチェコのカレル・チャペック(1890~1938)という作家。

書かれてから約80年もの長い間読まれ続けている本です。

園芸のことをまったく知らない人も、チャペックの人柄がにじみ出た文章、

絶妙なユーモアに、はまってしまうはずです。

(訳者は小松太郎さん。内田百閒と同じ法政大学で、

ドイツ語を教えられていました。お二人の間柄は不明なのですが、

大好きは百閒先生との小さな共通項を見つけて、少しうれしい。)

 

 この本のカバー写真は、カレル・チャペックが晩年を過ごした家です。

各章の楽しい挿絵は、兄のヨゼフ・チャペック(1887~1945)の作品です。

とても仲の良い兄弟だったんだなということが伝わってくる楽しい絵です。

 

 

 

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 使っている人には今更ながらのエネループ。

769.jpg今までデジカメの乾電池寿命があまりにも短いのが悩みの種でした。

カメラをもっと省エネタイプに変えようか?と思った程。

「そりゃ電池ならエネループでしょう」と友人にススメられ、

「山岳装備大全」(山と渓谷社)の中でもススメられ、

もう使ってみるしかないでしょう、ということで

買ってみたところ...。

これはイイ。本当にイイです。デジカメ1日ガンガン写しても余裕なんです。

1800回も繰り返し充電して使えるんです。

 土日の2回、1ヶ月4週で8回充電。12ヶ月×8回で1年96回充電。

1800回÷96回は、なんと18年は使えるじゃないですか!

 昨年12月から使い続けて8ヶ月、今だ欠点無し。

間違いなく今年度のMy BEST家電大賞なのです。

 充電式乾電池エネループは、用途に合わせて4シリーズ。

充電器は使用スタイルによって数種類。オプションも多数あります。

まだ使われていない方はぜひどーぞ。

770.jpg(詳しくは電器屋さんに置いてあるエネループブックをご覧ください。

あーそーなんだー。と目からウロコの情報たくさんあります)

 

 

 

 

 

 

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葉っぱの絵本

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 里山を散歩中に見つけた葉っぱの"顔"です。

子どもと一緒に、顔に「コメント」していきます。

 

743.jpg  744.jpg  746.jpg  747.jpg 

  横顔ピュ~な顔      ハハハハハハ        ニコッ           妖精

 

 

752.jpg  753.jpg  754.jpg  756.jpg

 「空はイイなァー」        ガオー     「ポロッ」ちょっとさみしい    僕も行くよー

 

 

 切り絵担当の方々

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   (キリギリス)       (オンブバッタ)    僕も切りたいなァー。

 

 何となく、「葉っぱのフレディ」と、いかないまでも、ステキな物語が

浮かんでくるみたいでしょ?

"点"が2つ以上あると顔に見えるって、不思議で楽しいです。

 

 

 

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 こんにちは、文月です。

743.jpg只今、「しんきん合同ビジネス交流会」への出展に向けて、

大わらわで準備を行なっています。

ブースのサイズを確認して、実際に社内に

ブースと同じ大きさのスペースを作って

シミュレーション作業。

739.jpg

 

 

大物を出展するから大変です。。。coldsweats01

まず、軽トラに乗ったトラボ 保冷F。

軽トラまるごとなので一番BIG!

次に、単品で展示するトラボ 保冷S。

しかし単品でも、置いてまじまじと見ると、Sでも結構な大きさ。

そして、今回しんきん合同ビジネス交流会には初登場の、

ワンちゃんのお風呂。2ウェイドッグバス!

745.jpg先週末、岡山県を代表する新聞「山陽新聞社」さんが

取材に来られました。

トラボと併せてFRP製品の新しい仲間、

ドッグバスのことも知っていただけたらいいな♪

弊社はFRPを応用した製品創りが得意なので、

今後もまた仲間が増えるかも!

どうぞ皆さんご要望があればどしどしお願いしますねhappy01 

 

 

 

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鶴形山へ行きます

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738.jpg

 

 倉敷の美観地区から見える

小高い丘のような山を歩きます。

中央やや上に見える緑の所が鶴形山です。

 

 

711.jpg  713.jpg

トンネル脇の観龍寺。   広い境内を歩いていきます。

階段を登ります。


715.jpg フムフム、公園があるのですネ。

鶴形山公園には、このコースの他に

商店街の突き当りの石段を登るコースと、

阿智神社コースがあります。

この2つのコースがメジャーでしょう。

 

  

716.jpg   717.jpg    720.jpg 

木陰のある長ーい階段。 石畳をトコトコ行くと   立派な藤の木

719.jpg   721.jpg   722.jpg

巨大な藤棚一面に、淡紅色の花を咲かせるという、5月頃に

もう一度訪れたいと思います。

 

723.jpgこれ、阿智神社にある絵馬殿です。

 

724.jpg   725.jpg  

厄除けの段、33段あります。 随神門のウサギ

 

727.jpg絵馬殿からの眺めです。

美観地区の上からの眺めは最高です。

 

 

 

 

美観地区で見つけたマンホールと消火栓のフタ

736.jpg   741.jpg   737.jpg

藤の花。             こちらは色付き。    倉敷市水道局のキャラクター
阿智の藤は市の花の                    「くらっぴぃ」です。
由来ですネ。      

 

 

 

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山城へGO Part.2

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668.jpg 太鼓丸城跡にある、天神山城鳥瞰図

下段には、天神山城の略年譜があります。

 

 

 

673.jpg     674.jpg    676.jpg 

この辺りには、中国山地が  さあ本丸目指して      「上の石門跡」
見渡せます。           行きます。          何やらキビシイ登り。

677.jpg   678.jpg   681.jpg  682.jpg

次はなかなかの       「下の石門跡」        この辺、岩・岩・岩
下りです。           防衛の為の門です。

 

 

683.jpg「亀の甲」敵が塁をよじ登って来た時、

石落とし用としての石積の小山

 

 

 

685.jpg   686.jpg   687.jpg  

  688.jpg

アップダウンは相当なものです

 

689.jpg    690.jpg    693.jpg

このように、あちこちに詳しい説明があります。

山賊の工夫をこらした防衛システムもよくわかります。

695.jpg  697.jpg  698.jpg 

700.jpg  699.jpg               

  本丸に到着です。

702.jpg 

かわいいキノコの親子でしょ

帰り道に写した唯一の写真

 

 

 

 山の日暮れは早く、薄暗くなりつつある山城跡は、

何やら誰かの視線を強く感じてしまうのです。

ホント ゾゾーshockと足早に汗だくで帰ったのでした。

きっと、この城を攻めようとする敵兵目線で歩いていたから、お盆で帰ってきていた

大勢の城兵に見つめられていたのだろうと、家に帰ってから考えたのでした。

 

 

 

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熊山英国庭園でのんびりと

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 赤磐市殿谷(とのだに)にあります。(山陽ICから30分程の所)

 小学校の跡地を有効活用したかわいい庭園です。

 

 

624.jpg   625.jpg  

庭園案内図      「ガゼボ」って言うんですネ

              (ガゼボは、休憩や装飾用に庭に置かれる西洋風あずまやのこと)

 

626.jpgガゼボの中のベンチに座って、

お庭を独り占め

幸せ 幸せ 627.jpg

 

あとは、のんびり、ゆったり、

見て周ります。

 

 

 

628.jpg  629.jpg  631.jpg  632.jpg 

633.jpg  634.jpg  635.jpg  636.jpg

 嬉しいことに、駐車場も庭園内も、無料開放されています。

 一年を通じて、草花の手入れをされている方に感謝です。

 

 

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山城へGO

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 和気町を吉井川にそって北上中、偶然目に止まった「和気美しい森」の看板。

 

637.jpg 興味をそそられ行ってみると、整備の行き届いた公園が

ありました。(バンガローあり、キャンプ場あり、炊事棟ありの、

60ヘクタール。夏休みのこの日は、楽しそうにキャンプファイヤーの

段取りをする子供たちの声が響いていました。)

 日没まで4時間程ということもあり、次回の視察がてらちょっと

中の様子を見るだけで帰ろうと歩いて行くと、天神山城趾、

990mの看板が...。

 

639.jpg   641.jpg    643.jpg  

 ちょっくら行くのだ。     フムフムここを折れてっと   楽勝そうではないですか。

 

644.jpg    645.jpg    646.jpg   

 アララ道細くなってる

 

647.jpg    648.jpg    651.jpg 

気分はすでに城に侵入した    道もうないです。      三角点発見
兵になりきってます。                        佐伯天神山409.2m

 

652.jpg    653.jpg     657.jpg  この先薄暗く少し不安         石門           敵兵が登ってきたら
                                      上から落とす石です。

 

665.jpg室町時代以前に築かれた城で、後に浦上宗景の代に

太鼓櫓として使われました。

(本丸から東の砦となりました。)

667.jpg 

本丸まで700m

Part.2へ続きます。

 

 

 

 

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 岡山市から403号線を和気方面へ。可真(かま)に入ったら、石蓮寺の案内板にしたがい左折。

あとは山を登っていきます。

 

568.jpg 駐車場から矢印にしたがい歩いていきます。

 570.jpg

 鎌倉時代に造られた、

石造十三重層塔

 

 

 

 

574.jpg さあ出発

575.jpg 

 手前は備前焼窯。→

石奥に展望台が見えています。

 

 

 

576.jpg  578.jpg

石蓮寺金堂跡の礎石。  森を歩いていきます。

 

581.jpg 木の階段にはえるかわいいキノコ。

ツノマツタケでしょうか?582.jpg

   幹上に列をなして

群生しています。

 

604.jpg まるでデビルズタワー。614.jpg

「未知との遭遇」の出てきた山ですヨ。

 

 どちらもノコギリクワガタ。

 

 

617.jpg

 桜の木から

渦を巻いて出てくる

コハクの元

 

 ここは、手軽な散策と観察が楽しめます。

(夏は、蚊除けスプレーをどーぞ)

 

 

 

 

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