2014年11月アーカイブ


トラボ営業の深田です。

長野県や静岡県からトラボのお引取りに来られるお客様がいらっしゃるなか、同じく遠方の富山県からお引取りに来社されたU様からお便りをいただきました。

「荷物が濡れないようにするため」 と 「積雪対策」としてご注文をいただいた訳ですが、なんと2年前から注文を決めていらっしゃったとのこと!
やっと手にすることができたと、とても喜んでいらっしゃいました。




(以下、U様からのお便りです。)

11月1日トラボ引取時には、お世話になりました。

近くに親戚があったので、敢えて引取にしましたが、
実際の搭載の仕方や工夫、アドバイスなどを得られたのが、非常に良かったと思います。

Usama_sambar.JPG


2日に富山に帰りましたが、途中福井から大荒れの天候でしたが、走行には全く問題なく、中に浸水も無く作りの良さを実感しました。
これが、フレイトカバー(いわゆる「平シート」)の場合は、まず高速走行時、カバーがばたついて安心して走れたもので無く、浸水でカバー内の物が雨で濡れてしまいます。

降雪の時期を含めての使用感を改めて連絡するつもりでいます。

良い買い物でした。

ありがとうございました。




U様、遠方からわざわざありがとうございました。
とてもきれいなサンバー、555ナンバー、そしてナンバープレート付近のバックカメラが印象的でした。

トラボを搭載後、全体を眺めながら
ホイールはスチールではなくてアルミをイメージされたようです。
アルミの方がよりカッコよくなりますね。

降雪時期のご感想、お待ちしております。
このたびは誠にありがとうございます!



(そういえば降雪地域のユーザー様でこんなご感想を頂いたことがありました。)

「トラボを搭載していると雪道走行が安定するよ!」

トラボの適度な重量が軽トラのお尻の軽さをカバーしているそうです。











トラボ営業の深田です。

今、岡山市においてはESD(持続可能な開発のための教育)への取り組みが行われつつあるようです。
ニュースでも「ESD」という言葉を頻繁に耳にするようになりました。

そもそも、、、
「持続可能な開発のための教育」ってなんなの??
と思ったので少しだけ調べてみました。


持続可能な開発のための教育(ESD:Education for Sustainable Development)は、私たちとその子孫たちが、この地球で生きていくことを困難にするような問題をについて考え、立ち向かい、解決するための学びです。ESDは持続可能な社会の担い手を育む教育です。

ESDの実践には、特に次の2つの観点が必要です。
■人格の発達や、自律心、判断力、責任感などの人間性を育むこと
■他人との関係性、社会との関係性、自然環境との関係性を認識し、「関わり」「つながり」を尊重できる個人を育むこと


       esd.jpg



             (ユネスコ スクール http://www.unesco-school.jp/esd/ より)



個人的ですが、この教育に賛成です。
概念図にある「知識」「価値観」「行動」は、やはり教育によって育まれるものだと思うからです。


しかしながら、ESDの和訳というか意訳をもっと分かりやすくしたほうがいいんじゃないでしょうか、、、

持続可能な開発??

これじゃあ、一般庶民には分からないような気がしますがね(笑)













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