『 ESD 持続可能な開発のための教育 』 ってなんなの?

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トラボ営業の深田です。

今、岡山市においてはESD(持続可能な開発のための教育)への取り組みが行われつつあるようです。
ニュースでも「ESD」という言葉を頻繁に耳にするようになりました。

そもそも、、、
「持続可能な開発のための教育」ってなんなの??
と思ったので少しだけ調べてみました。


持続可能な開発のための教育(ESD:Education for Sustainable Development)は、私たちとその子孫たちが、この地球で生きていくことを困難にするような問題をについて考え、立ち向かい、解決するための学びです。ESDは持続可能な社会の担い手を育む教育です。

ESDの実践には、特に次の2つの観点が必要です。
■人格の発達や、自律心、判断力、責任感などの人間性を育むこと
■他人との関係性、社会との関係性、自然環境との関係性を認識し、「関わり」「つながり」を尊重できる個人を育むこと


       esd.jpg



             (ユネスコ スクール http://www.unesco-school.jp/esd/ より)



個人的ですが、この教育に賛成です。
概念図にある「知識」「価値観」「行動」は、やはり教育によって育まれるものだと思うからです。


しかしながら、ESDの和訳というか意訳をもっと分かりやすくしたほうがいいんじゃないでしょうか、、、

持続可能な開発??

これじゃあ、一般庶民には分からないような気がしますがね(笑)













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このページは、truboが2014年11月10日 09:51に書いたブログ記事です。

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