臥竜山 Part.1

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 臥竜山は、御津金川から御津草生にかけて延びる山です。

 

  890.jpg宇甘川より眺める臥竜山(標高225m)

県下最大級の山城金川城趾があります。

まずは、御津郷土歴史資料館へ。

 847.jpg

臥竜山のふもとにあります。

 

 

 

840.jpg七曲り神社(ななまがりじんじゃ)

"太陽にほえろ"に出てきそうな

名前でしょ?

 

841.jpgここには、明治元年、

岡山藩兵と外国兵が衝突した

神戸事件の責任をただ一人とった、滝善三郎の義烈碑が

あります。(新渡戸稲造の「武士道」の中にも

滝善三郎のことが書かれています)

 

 

843.jpgすぐとなりが妙覚寺です。このお寺収蔵の

長谷川等伯の屏風や江戸時代に描かれた世界地図の

レプリカは、御津郷土歴史資料館で見ることができます。

846.jpg 

妙覚寺の前を通って

鉄橋の方へ。

 

845.jpg 

鉄橋の下が入り口です。

 

 

 

 

 

848.jpg

 

 

849.jpg登山道へ向う途中、

幕末の名医・難波抱節が

住んでいた長屋の門の前を

通ります。

 

次回は、金川城を目指します。 ~続く~

 

 

 

 

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 猛暑の鳴か、足守にツメレンゲの成長記録をとりにやってきました。

以下、元気に育つ様子をどーぞ。

 

831.jpg   832.jpg   833.jpg

     三兄弟        かわらの模様との      暑い程、元気なん
                  ミスマッチがイイんです    でしょうか?                              
 

834.jpg   835.jpg   837.jpg

  左に一列ワンサカ     まるで"地球外生命体"      側溝の壁にだって
                                                          元気いっぱい
                                                          育ってます 

 以上、夏休みのツメレンゲでした。

 

 

 

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まだまだ半田山植物園

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 前回、多肉植物をメインに訪れたのですが、半田山植物園では、お肉ポッチャリ系は

ココに訪れる多くの人には脇役かもしれません。

この半田山植物園は、四季折々に咲く花がとてもキレイです。

牡丹園、ツバキ園、アジサイ園、バラ園等などがあり、時にツツジと桜の満開の時には、

山全体が花色に変わり、遠く離れたところからでもどこが半田山かすぐに

わかってしまうほど花が咲き誇ります。

 

 今日は、少しハズして花以外を楽しみに出発します。 811.jpg

まず必ず訪れたいのが展望台。

正面に操山が見えます。

 

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展望台のすぐ後に"一本松古墳"があります。

第二次対戦の時には、高射砲陣地になっていたそうです。

 

 

 

展望台から湿性園へは森の中の木道で行きます。木の香りのする道です。

817.jpg   819.jpg   810.jpg

                                 コゲラが木をつついていました。

 

820.jpgレンガで囲われた配水池。  

庭園のオブジェのようにカッコイイんです。

822.jpg

 

 巨大なガゼボ

中にあるベンチが小さく見えます。

 

823.jpg

オニバスと

オニバスに乗りたい小2少年。

 

 

 

 

子供大好き(大人も)食虫植物。

826.jpg   827.jpg

    サラセニア          ハエトリソウ

 

 

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 こんにちは、文月です。

762.jpg

 9/12(水)、コンベックス岡山にて開催された「しんきん合同

ビジネス交流会」に出展しました!

今回は、トラボとドッグバス、用途の異なる製品ですから、

境目にパーテーションを設けました。

 

 昨今、流通・販売段階での「食の安心・安全」も注視される中、

トラボは、この夏に全国の牛乳配達業者様へ向けて

保冷タイプのご案内を行い、多くの反響を頂いていることから、

保冷タイプのアピールを行いました。

 

 トラボコーナーは、保冷Fタイプを搭載したトラボ車、保冷Sタイプの単体を並べて展示。

保冷Sには保冷剤とジュースを入れて、実演展示しました。

757.jpg文月も参加して確かめましたが、夕方までバッチリ冷えてましたよwink

お越し頂いた方に、保冷具合を実際に確認頂けること。

また、トラボと軽トラとの組み方は、実際に軽トラのアオリを降ろして

荷台にのっているだけの様子を確認して頂いて、

初めて伝わるという所もあり、とても有意義でした。

 

751.jpg また、ドッグバスコーナー側には、実際にお客様のもとに

設置された写真やポスターを展示。761.jpg

本体浴槽にはレトリバー程の

大きなぬいぐるみが入り、

手前に出した小型浴槽にはミニチュアダックスのぬいぐるみ。

 

 企業様と商談したり、貴重なご意見も数々お聞き出来たり。

岡山でも大きなイベントで、全体に活気があり賑わっていました。

お越しくださいました方、お世話になった企業様、誠にありがとうございます。

是非今後ともよろしくお願い致します!

 

 

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 多肉植物好きの親子で、法界院にある半田山植物園に行きました。

猛暑ということもあり、夏休みのこの日はほとんど貸切状態。

783.jpg   786.jpg   地図をもらって出発。左周りで行きます。

 

787.jpg   788.jpg   789.jpg 

     テクテク         目的の巨大な温室    "暑い時に暑い所ってどーよ"
                                  という中二少年

794.jpg   795.jpg   798.jpg

  "暑いの最高ッス"      何でも大きいです。    多肉植物好きさんは
   と言う熱帯の方々                     たまらない大きさですナ
                                  (リュウゼツランの一種) 

 

 

801.jpg 「竜鱗」

"モンハン"に出てきそうでしょ、

園芸屋さんで売ってるより強そうです。

 

803.jpg

 

「臥牛」

これぞ肉厚多肉系。

 

 

806.jpg今日一番の変わり種

「神想曲」の名を持つ変わったヤツ。

説明文にも「茎は年とともに珍奇な姿になる」とあり、

ナットク。

 

 

 成長と共に様々な姿、形に変化していくのも多肉植物の魅力です。

「僕も何か育てたい!」と中二少年。

 

 

 

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778.jpg 1933年にチェコで出版された、「ダーシェンカ」という本です。

新潮文庫から「ダーシェンカ」と「ダーシェンカ 子犬の生活」の

二冊が出ています。この二冊で原書の1冊分です。

(原書の第一章のあたるのは"子犬の生活"の方です。

判田良輔さん監訳版は、原書の第二章からが

最初に出版されました。)

 

 園芸大好き作家カレル・チャペック先生の飼っていたフォックステリアのイリスに

子犬が生まれました。その子の名前がダーシェンカです。

"子犬の生活"では、子供の成長を見守る親のようなあたたかい眼差しでダーシェンカに迫ります。

「生まれたときは、白い小さなかたまり」に過ぎなかったダーシェンカも、大きくなるにつれて

やんちゃぶりはエスカレートする一方。なんでもかんでもかじってダメにしてしまう。

それでもチャペック先生は「かじること」は「子犬の時にやらなければならないことなんだよ」と

やさしくダーシェンカに語りかけます。(目からウロコ。親目線は、こうありたいものです)

 

 もう一冊 「ダーシェンカ」では、チャペック先生が"娘"(子犬)のダーシェンカに語って聞かせる

"八つのおとぎ話"と、チャペック先生が撮影したダーシェンカの写真アルバムをメインに

構成されています。

 

 どちらの「ダーシェンカ」にもチャペック先生、直筆のイラストがいっぱい。

ファシズムに作品で抵抗を続けたダーシェンカやチャペック先生。

母犬イリスに対して語りかける言葉の中に見せる力強さは、時代を超えて

本当に大切なものはこうなんだよ と諭すように二度、三度読み返すたびに 

心に響いてきます。

 

 

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「園芸家12ヶ月」

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  774.jpg

 この本との出会いは、12年前。世の中まだまだ知らないことばかり。

まったく知らない世界を覗いてみようと、たまたま手にとったのが

 「ビズ」という美しい庭の写真がいっぱいの雑誌。

その庭の美しさと色とりどりの草花の調和のとり方に魅了され、

こんな世界があったのか!と感動。

その時(2000.8月号)の特集が

"チャペック先生の「園芸家12ヶ月」"

775.jpgそれ以来そばになくてはならない本となったのでした。

 

 

773.jpg同じ本が2冊

安心するとしか言いようがなくて...

本当、この本好きなんです。

 

 作者はチェコのカレル・チャペック(1890~1938)という作家。

書かれてから約80年もの長い間読まれ続けている本です。

園芸のことをまったく知らない人も、チャペックの人柄がにじみ出た文章、

絶妙なユーモアに、はまってしまうはずです。

(訳者は小松太郎さん。内田百閒と同じ法政大学で、

ドイツ語を教えられていました。お二人の間柄は不明なのですが、

大好きは百閒先生との小さな共通項を見つけて、少しうれしい。)

 

 この本のカバー写真は、カレル・チャペックが晩年を過ごした家です。

各章の楽しい挿絵は、兄のヨゼフ・チャペック(1887~1945)の作品です。

とても仲の良い兄弟だったんだなということが伝わってくる楽しい絵です。

 

 

 

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