岡山市から403号線を和気方面へ。可真(かま)に入ったら、石蓮寺の案内板にしたがい左折。

あとは山を登っていきます。

 

568.jpg 駐車場から矢印にしたがい歩いていきます。

 570.jpg

 鎌倉時代に造られた、

石造十三重層塔

 

 

 

 

574.jpg さあ出発

575.jpg 

 手前は備前焼窯。→

石奥に展望台が見えています。

 

 

 

576.jpg  578.jpg

石蓮寺金堂跡の礎石。  森を歩いていきます。

 

581.jpg 木の階段にはえるかわいいキノコ。

ツノマツタケでしょうか?582.jpg

   幹上に列をなして

群生しています。

 

604.jpg まるでデビルズタワー。614.jpg

「未知との遭遇」の出てきた山ですヨ。

 

 どちらもノコギリクワガタ。

 

 

617.jpg

 桜の木から

渦を巻いて出てくる

コハクの元

 

 ここは、手軽な散策と観察が楽しめます。

(夏は、蚊除けスプレーをどーぞ)

 

 

 

 

軽トラ専用荷台ボックス トラボのページはこちら http://www.trubo.jp

トラボの梱包シーン

| | コメント(0)

 

 こんにちは、文月です。

朝はやや涼しくなって参りましたが、まだまだ残暑が厳しいザンショね!(涼しくなりましたか?snow

 

 トラボをユーザー様の元へお届けする時は、基本的に「木枠梱包」にて

お送りしております。

 木枠梱包ではない時というと、2~3台まとめてのお届けで、積み込み方が異なる場合とか、

ユーザー様が弊社にお越しになってお引き取りになる時です。

名古屋や長野県からはるばる来社くださったユーザー様も!

 

 今日は、その「木枠梱包」を組んでいる所の写真(今日撮りたて!)をご紹介します。

 

 かなり出来上がっておりますが...コチラ!

 

004.jpg

 

 手ぬぐい一本~頭に巻いて~♪

板の状態から、電動ドライバーで手際よく組み立てていくハナさん。

このあとはトラボ営業 深田にバトンタッチしてストレッチフィルムで包み、

しっかりとした梱包が完成!

 そして気を引き締めたトラボは、いつもトラボを運んで頂いている、

信頼の福山通運さん(出荷風景)にお迎えに来てもらって、ユーザー様の元へ向かいます。

 

 ご縁あって、トラボをお求め頂いたお客様へ、

よりよい状態でお届けし、お使い頂きたいから。

一つ一つの工程に、心をこめて...。(〃^∇^)っpresent

 

 

 

軽トラ専用荷台ボックス トラボのページはこちらhttp://www.trubo.jp

 

2つの太陽

|

 

 夕暮れの写真です。

 

566.jpg 光が雲に反射して、

太陽が2つあるように見えます。

 

 

 

 

 

 

565.jpg こちらはズームした写真。

太陽が3つにも見えます。

ここはまるで地球ではない、どこか違う星。

ガスが渦巻く宇宙のように見えませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

010.jpg これもある日の雲。

どうしたらこんな形になるのでしょう。

 

 

 

 

 

軽トラ専用荷台ボックス トラボのページはこちらhttp://www.trubo.jp

 

 

 初めまして、社員ブログ初登場のmasaです。

 8月13日、小豆島まで釣りに行って来ました!

 

839.jpg 友人3人との釣果です。

 

 キス、チヌ、カサゴ、ソイ、アナゴ、ウキソ、

ウナギ、チャリコ(タイ)

 

 写真では大きさがわかりにくいですが、

右手の魚は40cmほどです。

辛うじてメジャーの数字がみえますか?

結構な大物達ですgood

 

 

 

軽トラ専用荷台ボックス トラボのページはこちらhttp://www.trubo.jp

 

映画 るろうに剣心

| | コメント(0)

 

 ― 1994年から5年に渡って週刊少年ジャンプに連載され、

  テレビアニメ化もされた大人気作が実写化。―

 

 こんにちは、文月です。皆さん、「るろうに剣心」という作品をご存知ですか?

ここのところ、映画の宣伝が大々的に行われているので、

346.jpg目に止まった方も多いハズ。

何より、原作マンガを読んでいた世代の人には

大きな話題です。

文月もしっかり読んでました。

きれいで見やすい絵に、かっこいいアクション、

登場人物がそれぞれに魅力的。とぼけた描写も

入り、メリハリがあって面白い作品です。

 そんな期待の作品が、ついに実写化!

 どんな風になるのかハラハラドキドキしながら、映画館に足を運びました。

 人斬りシーンがかなり容赦無い仕上がりで、子供これ見て大丈夫かな、と

思わないでもなかったですがsweat02 剣心役の佐藤健さんがご自身でも好きとおっしゃっていた殺陣、

確かに息もつけない迫力で、俊敏を超えた速さ。まさに緋村剣心の動きでした!

またその他実写ならではの等身大な見せ方は、マンガとまた違った雰囲気が楽しめます。

原作で華やかめいたアクセントを添えた「明治剣客浪漫譚」が無い分、

映画はちょっと硬派な雰囲気。

 

 そして物語・人物外のところでの一番のお楽しみが、ロケ地です。

主役の剣心と、喧嘩屋の左之介が戦うシーンの、景色にご注目!

美 観 地 区 です!!

→参考:美観地区の写真のページ

(文月は子供の頃から美観地区が好きでして...shine227.jpg

「倉敷考古館」前の橋から、「観光案内所」、「旅館くらしき」さん、

いえ「赤べこ」を見渡す構図。

お馴染みの風景が、明治の舞台になっているのは不思議で、

面白い感じです。

 

 テレビドラマ等でも、たまに県内がロケ地になってるようなのですが、

こんなにばっちり楽しめたのは初めてですcatface

 

 作品を懐かしむ方、時代劇を楽しむ方、アクションシーンが観たい方、俳優さんに興味のある方...

是非一度いかがでしょうか。 →映画公式サイトはコチラ

 

 ちなみに、私の行った映画館、日曜の朝のチケットカウンターは50メートルほどの列でしたshock

総合カウンターですが、結構な人数が「るろうに」客ではないでしょうか...(「アベンチャーズ」も

気になります)。チケット購入は早めが吉です!

 

 

軽トラ専用荷台ボックス トラボのページはこちら http://www.trubo.jp

 

 

  563.jpg

 杉浦日向子さんの『4時のオヤツ』という本です。(新潮文庫)

 

 江戸から幕末、明治にかけての漫画やエッセイを多く残した

ヒナコさんですが、この本の舞台はグーンととんで平成です。

 この人(ヒナコさん)は、本当はタイムトラベラーなのでは

ないのか?

と本気で思える程、リアルに江戸を切り取ってくる彼女の

気合みたいな「不思議な力」に魅力を感じているファンは

多いハズ。

 だから最初は『4時のオヤツ』って!?と敬遠していたのです私。

(あまりに軽ーいタイトルと思ってしまったのです)

 しかし、何気に本を開いて・・・ヤラレますデス。

 この本は、「大人の中の大人」が書いた「大人に向けた本」です。

決して中二の少年には解らないのです(ゴメン、息子よ。あなたも大人になれば、

この本に出てくる普通のことが幸せなのだと気付くのですヨ)

 

 この本の中には、33編の日常会話が様々なシチュエーションで展開しています。

 そして不思議なのは、この会話って親戚のオバチャンと娘の会話に似ているナァとか、

これって、となりん家のことじゃないの、とか思えるんです。

  やはり、ただ者ではないゾ、ヒナコさんは。

彼女の「江戸を今に感じさせる力」は、平成にも通じるのですナー の一冊です。

 

 ちょっとした小腹がすいたナァーという時に、『4時のオヤツ』で「一休み」どうぞ。

 

 

軽トラ専用荷台ボックス トラボのページはこちら http://www.trubo.jp

 

  555.jpg

 ポール・オースターの『ナショナル・ストーリー・プロジェクト』の紹介です。

前回紹介した小川洋子さんの、『物語の役割』の中にも登場する本です。

 

556.jpg 新潮社から出ている本で、「Ⅰ」「Ⅱ」と

2巻に分けられ文庫化されています。

(人との待ち合わせ等、ちょっとした

時間があるナと予想される時に

 スッとカバンに入れて行きたいので、文庫はありがたいです。)

 

― ふしぎなタイトル『ナショナル・ストーリー・プロジェクト』とは? ―

 作家のポール・オースターさんは、1999年、全米公共ラジオで毎週1本、

新しい物語を語ってもらえないかと依頼を受けます。

作家活動をしながら、そんなことは無理だと困っていると、妻が一言

「あなたが物語を書くことはないのよ。いろんな人に"それぞれの自分の物語"を

書いてもらえばいいのよ。」

 30秒後に、ノーはイエスに。そして彼はラジオで

「短くないといけませんが、真実の物語を求めています」

とリスナーに呼びかけます。その結果、4千通を超える投稿が寄せられます。

 あまりに良い話(結構、みじめだったり、情けなかったりする話もありますが...。)が

多く集まるので、驚きます。

 そしてラジオでは収まり切らない物や、ラジオという媒体では儚な過ぎてもったいないという

気持ちから、選りすぐりの180篇を本にまとめます。

 それが(ラジオ番組と同名の)

『ナショナル・ストーリー・プロジェクト』という本です。

 だから、ポール・オースターは編者。

 作者は、老若男女のアメリカ庶民です。

 一つひとつが忘れがたい印象の物語。家族のスナップ写真のように持ち歩けるお話です。

 超忙しーい人にもオススメ。(短かーい7行ほどのお話もあります)

 

 

 

軽トラ専用荷台ボックス トラボのページはこちら http://www.trubo.jp

 

 

<前のページへ  1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  |  11  |  12  |  13  |  14  |  15  |  16  |  17  |  18  |  19  |  20  |  21  |  22  |  23  |  24  |  25  |  26  |  27  |  28  |  29  |  30  |  31  |  32  |  33  |  34  |  35  |  36  |  37  |  38  |  39  |  40  |  41  |  42  |  43  |  44  |  45  |  46  |  47  |  48  |  49  |  50  |  51  |  52  |  53  |  54  |  55  |  56  |  57  |  58  |  59  |  60  |  61  |  62  |  63  |  64  |  65  |  66  |  67  |  68  |  69  |  70  |  71  |  72  |  73  |  74  |  75  |  76  |  77  |  78  |  79  |  80  |  81  |  82  |  83  |  84  |  85  |  86  |  87  |  88  |  89  |  90  |  91  |  92  |  93  |  94  |  95  |  96  |  97  |  98  |  99  |  100  |  101  |  102  |  103  |  104  |  105  |  106  |  107  |  108  |  109  |  110  |  111  |  112  |  113  |  114  | All pages 次のページへ>

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261

最近のコメント

アイテム

  • Usama_sambar.JPG
  • esd.jpg
  • nakayamaP-2.jpeg
  • nakayamaP-1.jpeg
  • seitakaawadachisou_2.JPG
  • seitakaawadachisou_1.JPG
  • aichi_t2.JPG
  • aichi_t1.JPG
  • accord_1.JPG
  • w.jpg

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。