がんばれ!隠岐の海

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お久しぶりです。トラボ営業の深田です。

大相撲 九州場所、あっさりと白鳳の優勝が決まってしまいましたね。

満員御礼が出ない日が何日も続いているとかラジオで言ってましたけど、

相撲業界に度々起こった問題の影響があるのでしょうcoldsweats01

信頼を失うのは一瞬、回復には本当に時間がかかります。

来場所、大関になったとの対決が楽しみですが・・・

また、相撲人気が復活することを願うばかりです。

 

さて、東前頭筆頭 島根県 隠岐の島出身の隠岐の海ですが、残念ながら負け越してしまいましたsad

1年後は大関になっているかもしれないといわれている隠岐の海、同じ島根県出身として誇りに思っています。

 

 

okinoumi.jpg来場所に期待!!

 

 

がんばれ!イケメン力士 隠岐の海!!

岡山から応援してるぞっ!

 

 

隠岐の海の本名=福岡 歩(あゆみ)

かわいい名前です。

 

 

 

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時代は変わった、、

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昨日は孫の七五三でした。happy01
私たちの頃は、せいぜい着物を着せてもらってお参りに。
千歳飴もらって、もう有頂天、、、、、、、、 なんて感じでしたが。

 

一歳のお誕生日ぶりに、撮影に行きました。
撮影場所は、某 スタジオ○リス
日曜ということもあり、座る場所もないくらいの賑わいぶりです。sad

どこのお宅も、おじいちゃん、おばあちゃん、お母さん、お父さんの
家族揃っての一大イベント。 それはもうすごい熱気です。
暑くてのぼせそうなくらい・・・sweat02wobbly


 

ボーッとしながら、衣装選び。着物決めて、ドレス決めて、
髪型決めて、ポーズきめて、、、、、

あーーー、もう何でもいいや!typhoon 早く終わらせて外に出たい!!
いやいや、折角の孫の晴れ姿。気を取り直して、早速衣装にお着替えです。

 

coldsweats02えっ、まさか、また泣くんかいっ! dash
一歳の時は仕方ないと思ってましたが、三歳になっても泣かれるとは、、、
なだめつつ、おだてつつ、何とか着替えが無事終了。

次は、髪を結ってもらいます。
で、鏡の前で自分の姿見て、またまた号泣。crying


普段の自分と違う姿に驚いたのか? 「え?鏡に映るこの子は誰??」と
見なきゃいいのに、泣きながらも鏡に映る自分を凝視。

もう、ここまで来たらスタッフのお姉さんは、心得たもので。
こどもの気持ちをそらすのが、実に上手いんです。

 

「ねぇねぇ、ミッキーとミニーちゃんとどっちが好きぃ?
あっちに、ミッキーがいるんだけど、りっちゃん会いに行ってみる??」

「うん!!会いに行く。りっちゃん、ミッキーが好き。」


ほほーー。さすがはディズニーですな。号泣の鼻たらし小娘をアッという間に
笑顔にしてしまいました。

はいはい、さっさと撮影すませましょ。note
と思ってもまだ前の家族が撮影中で、しばし撮影待ち。

 

753.jpgで、DSしながら待ってるところ。

 

「はーーい、りおちゃん、お待たせしましたーー。」
おーー、やっと撮影だ。


「はーい、じゃ、まずは一人で立って撮るよーー。」
「じゃ、家族の方入ってくださーい。」
「次は、ミニーちゃんと撮るね。」
「座って撮るよーー。」
「次はアップね。」

 

 

いつまで続くのやら。。。

千歳飴を持って、健気にも一生懸命お姉さんの言うとおりのポーズを
決める孫にウルウルしながら、ますます熱気に気が遠のく ba-ba なので
ありました。

そして、撮影はまだまだ続くのでした。

 

 

 

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陣屋町・足守散策です。 part 3

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近水園に浮かぶ鶴島から亀島と吟風閣を望みます。

 

1365_.jpg

 

 

鶴島には木下家14代当主 木下利玄の歌碑が建っています

 

 

1366.jpg 

花びらをひろげつかれし おとろへに 牡丹おもたく萼(がく)をはなるる 利玄

 

 

 

1374.jpg歌碑の横に立つめずらしい燈籠

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1375.jpg近水園のすぐ近くにある木下利玄の生家 - 右手建物 -
(現在、保存修理中です)

 

 

 

 

 

 

木下利玄は、武者小路実篤、志賀直哉とともに、明治43年 雑誌「白樺」を発行。
"白樺派"の中心作家として散文や短歌を発表。その歌風は口語や俗語を大胆に駆使した写実的で平易な四・四の調べで「利玄調」ト呼ばれ、歌壇に新風を巻き起こすと共に明治・大正の文学史に大きな足跡を残しました。
1886(明治19)~1925(大正14)

 

―― 備中・陣屋町あしもり探話ガイド 足守物語 より ――

 

 

part 4 で足守川にかかる葵橋から旧氏守商家を目指します。

 

 

 

 

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陣屋町・足守散策です。 part 2

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1365.jpg岡山県指定名勝 近水園

(旧足守藩木下家の庭園です。足守川の右岸にあるので近水園と称します。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近水園 入口です。

 

1370.jpg近水園の周りには、足守川から引かれた小川が流れています。

 

 

 

 

 

 

1359.jpg  1367.jpg

園内に入ると、すぐに目に入るりっぱなカエデの木

 

1364.jpg数寄屋造りの建物です。

(京都の仙洞御所と普請した際の残材を用いて建てられました。)

― 仙洞御所 と言えば、先日来日したブータン国王夫妻も
訪れられていました。

 

 

 

       吟風閣 

 

園内の池には、藩主の長寿と繁栄を願って鶴島と亀島が浮かびます。

(小堀は遠州流の池泉回遊式庭園)

 

 

1372.jpg  1373.jpg

どう見ても亀島ですね

鶴島ごしに望む吟風閣 ・・・どこが鶴なのか?・・・むずかしい・・・。

 

part 3 で鶴島へ向かいます。

 

 

 

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1380.jpg電柱とアスファルトの道路がなければ、
ここは、秀吉や徳川の時代のようです。

 

 

 

 

 

 

1350.jpg旧足守藩侍屋敷遺構

国家老を務めた杉原家の居宅。

当時のたたずまいをほぼ完全に近い形で伝えている県下唯一の貴重なものです。

 

 

 

 

 

1340.jpg  1342.jpg  1345.jpg

カメラマンさんは、どの構図を狙ったのだろう?とのぞいたショット。

 

 

1348.jpg上のカメラマンさんがこの木組みはとてもめずらしいと
教えて下さったのでパチリ。

 

 

 

  

        屋敷を出て少し歩くと木下家の陣屋跡です。1351.jpg

 

 

 

 

1355.jpg今では石垣の周りを足守川から引かれた小川が流れる美しい公園に整備されています。

 

 

 

 

 

  

 

足守藩主 木下家は旧姓、杉原と称していました。

織田信長の家臣であった杉原家定の妹の「ねね」が木下藤吉郎

(後の羽柴秀吉・豊臣秀吉)に嫁ぎ、秀吉の天下人に伴って「北の政所」となりました。

このため「ねね」の実家が秀吉一族として木下姓を名乗ることを許され、

さらに豊臣の称号も与えられたのでした。

 

 ―――――― 岡山文化財愛好会 資料より ――――――

part 2 で紅葉の美しい近水園へ向かいます。

 

 

 

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1422.jpg 

岡山県立美術館で 2011年 11/17(木) ~ 12/4 (日) まで開かれている工芸展へ行ってきました。

(12/4日までの間、11/28日(月)は休館日になっています)


日本を代表する作家さんの作品が278点そろっています。
(陶芸 81点 染織 33点 漆芸 47点 金工 33点 木竹工 33点 人形 20 点 
諸工芸 29点 遺作 2点)

 

そして2Fでは、同時開催の特別展示

第40回 伝統工芸日本金工展
(2011年 11/17(木)~ 12/8(日)

 

 

1121-2.jpg   1429.jpg

 

 

第2回 Ⅰ氏賞受賞作家展
"こちらもスゴイ"
以前ブログで紹介の佐古隆平さんはこんなビッグな方だった
のですね

 

以前紹介したブログはこちら
http://blog.trubo.jp/2011/08/post-320.html

 

1121-1.jpg中一の長男が学校でもらってきた日本伝統工芸展のパンフレット

「父さんがブログで紹介した人が出とるでーー」

と少し自慢気

 

 

 

 

 

 

 

 

1121-3.jpg渋い「Ⅰ氏受賞作家展」のパンフ

4人だけの企画展です

 

 

 

 

1121-4.jpg(不思議と数字のつく名前と「リュウ」の字がつく名前は
カッコイイと思えてくる・・・・。)

 

 

 

 

今回の工芸展、全国12会場で展覧されます。


人間技とは思えない物や、どういう技法で作られたかわからない物に出会うと

トリハダが立つのはナゼ?と思う私なのでした。

 

 

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30年前にタイムスリップ part3

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いよいよ庭瀬周辺も最終回

0910.jpg鴨方往来と道標

岡山藩によって岡山城下を中心に放射状に整備された

6つの官道の内の一つが鴨方往来

 

 

 

 

 

 

 

 

 


0908.jpg     0913.jpg

こんな小さな道標も道のスミッコでがんばってます。

(道標を見て子供のころは自分は何か感じていたのかなぁ)

 



 

0933.jpg不変院

庭瀬藩の開祖である戸川家の菩提寺

子供だった自分には近よりがたかったのでしょう。

初めておとずれました。

 

 

 

 


0929.jpg     0930.jpg

境内にあるコマ犬(初めて見るタイプ)

0934.jpg境内の一角に戸川家の立派な五輪塔が

二基あります。

 

 

 

 

 

 

不変院の先に庭瀬城址が見えてきました。
 

 庭瀬城址遠景写真

 

 

 

 

 

 

part1から始まった庭瀬散策も、トコトコ歩いているうちに

スタート地点の庭瀬城址に戻ってきて、ようやく一周となりました。

 

 

 

 

 

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