時代劇によく出てくる道具

    ―― 薬研(やげん) ――

IMG_0574.JPGのサムネール画像

 薬草などをすりきって粉にします。   ―― 合匙(ごうひ) ――

                                                       IMG_0571.JPGのサムネール画像   IMG_0562.JPGのサムネール画像

                      丸薬を粒の大きさや数に応じて  散薬の量を量り分けます。
                      使い分け、袋や瓶に入れる道具。

 IMG_0570.JPGのサムネール画像   IMG_0553.JPGのサムネール画像

   こんなガラス瓶に入っているとなぜかカワイイ神丹

 

  ―― 柳行李(やなぎごうり )――

IMG_0560.JPGのサムネール画像その昔 備中売薬さんはこれを

背負ってお得意廻りをしたのです。

 

 

IMG_0586.JPGのサムネール画像いただいた紙風船は

その彼らが子供に

手渡していた物なのですね。

 

 

            親の愛を感じます

  IMG_0548.JPG   IMG_0549.JPG

                    IMG_0551.JPG   IMG_0552.JPG  昔の薬各種

                                                                IMG_0568.JPG  IMG_0569.JPG
                                                                  (ここがイタイのー)    (美人はかぜをひくのです)

                        はい、よくわかります
                               その痛み

 

IMG_0546.JPG 

 

ここの薬の中で一番多いのが"たこ薬"

もとは富山で作られていた薬「反魂丹」を

そのままの名前を使えないということで

備中ではなぜか「たこ薬」となったのです。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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総社市まちかど郷土館 Part1

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総社宮で参拝をし、帰ろうとしたのですが・・・。

長い回廊の先、街中へ出ると 目の前の光景が昔にタイムスリップ状態。

IMG_0528.JPG この建物を中心に街並みもレトロな雰囲気です。

 

 

IMG_0533.JPG

 

おそるおそる中をのぞいていると 奥から優しい女性の声

 

                    「そちらから中へどうぞ。

                           見ていって下さい」

         そしてナゼか紙風船をいただいてすこしうれしい。

                      IMG_0586.JPGのサムネール画像のサムネール画像(中年でも物をもらうとうれしいのだ)

 

――― ここは明治43年に建築された 旧総社警察署だそうです ―――

  館内は、備中薬売を中心に、阿曽の鋳物、イ草関係など

  明治を中心とした伝統産業の資料が展示されています。

 

  中でも2階の備中薬売のコーナーは必見です!⇒Part2へ

 

 

 

 

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神様いっぱい 総社宮

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IMG_0513.JPG

 

180号線沿いの街中にある、ここは吉備の国の総本山。 

                                  (324社の神を合祀した社です。)

総社市の"総社"という地名の由来はこの総社宮からきています。

なにせ、いろいろな神様が300以上!?

    ・・・・・・・・・・・・・自分の願いごとをする神様を

                                                                 あちこち探します。

 

 

 

 

      IMG_0526.JPG                IMG_0522.JPG

              気持ちがシャンとします。          古代様式といわれる
                                        三島式(さんとうしき)庭園

 

          IMG_0521.JPG    IMG_0517.JPG IMG_0515.JPG

               長ーい回廊                 全国の狛犬愛好家へ

                                 (この、コケと風化した感じが良いのです)

 

これから秋も深まり庭園の木々が色づき、長い回廊とともに水面に映る姿を

もう一度見に訪れたいと思いました。

 

・・・・・・・・・と、帰ろうとしたのですが、、、次回へ続く

 

 

 

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山歩きのオキテ

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吉備路周辺の史跡巡りもそうですが、最近は山を歩く場合がとても多い。

その度に、飲み物の量が気になったり、

            トイレはどうしよう とか、

              日がかげると雨の心配をしたり、

                あとどれくらい歩くだろうかとか・・・

どうも、その不安な気持ちというのがその山に対する知識の不足だったり、

山歩きそのものに対する認識の不足だったりするようなのです。

そのことを教わったのが この本。

IMG_0597.JPG

オキテという古い言い方がピッタリの内容です。

1000m級~3000m級の山々の"山小屋のご達人"の厳しい忠告やアドバイスがビッシリ。

そのほとんどが命にかかわる内容なだけにしっかり頭にたたき込むように何回も熟読しています。

私と同じように、これから山歩きを始めようとされる方にオススメです。

 

ご存知ですか?山の常識

第二章. 山に入る前の心構え,山のマナーを学べ(P57より)

狭い登り坂では「登り優先」が鉄則。

下りる人が登ってくる人を山側で待つ。

崖側では待たない。

身体が触れバランスを崩すと、崖に転落しないとも限らないから。

 

山での遭難は、特に秋に多いそうです。

「危険は山にあるのではなく、その登山者の中にあるのだ」

遭難は自然に対する無知、傲慢、油断から起きるのだ と

中央アルプスで登山者の指導にあたってきた方の言葉です。

 

 

 

 

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ドラえもんと山中鹿之助

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こんにちは、トラボ営業の深田です。

戦国時代の武将で、

「願わくば我に七難八苦を与えたまえ」といった武将、山中鹿之助。

先日放送された高校生クイズに出題されておりました。

 

山中鹿之助は我が故郷、島根県安来市生まれの武将で、戦国大名 尼子氏の家臣です。

 

shikanosuke.jpg

 

毛利氏に滅ぼされた尼子氏ですが、鹿之助は自害せず毛利氏に降伏しました。

尼子氏を必ずや再興するという執念を抱いていたため、鹿之助を生かしておいては危険とみられ、護送中に殺害されたといわれています。

お墓は岡山県高梁市にあります。

 

鹿之助がいった「願わくば我に七難八苦を与えたまえ」という名言は、ドラえもんの中でも出てきます。

たしか、のび太のパパが言ってたんじゃなかったっけ??

 

 

 

さてさて、なんでこんな記事を書いたの?

と思ったあなた!

わかってください!

 

これは故郷 安来市を愛する、私のほんとに小さな小さな自慢なのですよ(笑)

 

 

 

 

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日本一の「登れる古墳」

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110731_134104.JPG「吉備の大王」像の後ろに見えるのが

        国指定史跡「造山(つくりやま)古墳」です。
 

     全国4位の規模を誇る前方後円墳

     全長:360m 高さ:後円部 30m / 前方部 25・5m

     登れる古墳としては日本一!

場所 : 県道270号線の岡山方面から総社に入る手前、右手側に"山"のように見えてきます。

IMG_0790.JPG 

         

 

                ボランティアガイドの人にいただいた

                         「造山古墳ガイドマップ」

 

    110731_133800.JPG    110731_130612.JPG 

      民家の間を進みます         "中腹"あたり

 110731_130826.JPGのサムネール画像

 

 

                       "頂上"寸前

                     奥には神社が見えます。

 

             110731_131334.JPG

 

「前方部」より西、

数百メートル離れた所に円形の古墳が見えます。

 

 

 

 

110731_130826.JPG   


                                                                    「後円部」へ向かって延びる道
                   奥に見える坂は滑りやすいので鎖を持って登ります。

 

110731_132411.JPG 

後円部 "登頂" 

後ろを振り返ると

けっこう高いです。

 

  

110731_132545.JPG

 

古墳の形に沿って

道も円を描いています。

 

 

 

 

「造山古墳ガイドマップ」によると、

         後円部の頂上は高松城水攻めの時には毛利方が築城したそうです。

110731_133409.JPG

 

「後円部」には、          

   この"山城"から溝で行き来した跡ではないか

と言われる「堅堀」がいくつか見られます。

(手前に見える溝がそう。

     上から下へ延びています)

 

 

「造山古墳」は、1500年程前に築造され、400年前は合戦の陣を敷かれ・・・・

そして今は、誰でも登れる古墳になっています。

これからの季節、適度に体を動かすのにもおすすめです。

 

 

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